ハーブのオレガノに対して 花オレガノ と呼ばれる観賞用のオレガノ ケント ビューティーをドライフラワーにしました。
香辛料に使われるオレガノに比べると 香りはほのかですが こうしてドライフラワーにすると いい香りがします。
部屋のあちこちに このドライフラワーを 盛り上げて置いてあるだけで その部屋のドアーを開けたとたんに オレガノの香りが漂って えも言われぬ 癒された気分になります。
秋晴れの日が続いて 空気が乾燥すると このドライフラワーの香りが一層心地よく感じられるのも不思議なことです。 オレガノの原産地が乾燥した地域であることと 因果関係があるのでしょうか。
7月の中頃 ドライフラワーのために枝を切り詰めました。
右の写真は 枝を切り詰める前のオレガノ ケント ビューティーです。
ご覧の通り 鉢から無数の枝が15~20cmほど 垂れ下がって そこにホップに似た苞が発達しています。
この苞が 白・緑・ピンクなどに色づいて きれいなスダレのように見えます。
また オレガノは高温多湿に弱いので 水はけの良い土を 8号のテラコッタ鉢に詰めて 鉢植えにし 日当りの良い 雨の当たらない場所へ移動しながら育てています。
苞には ピンク色の小さなかわいい花がたくさん咲きます 下の写真がその花の一つをアップして撮ったものです。(写真をクリックすると大きく見えます)
7月頃のようには咲きませんが 今の時期でも枝の先に ちらほらと花は咲いています。
これから秋が深まると 葉が赤く色づき これもまた風情があります。
今秋は 鉢に挿し芽用の土を詰めて 挿し木をしてみました。 果たして 何株がまともに育つか?楽しみです。
12 件のコメント:
オレガノの仲間ですか。綺麗ですね。
私はふつうのオレガノしか作っていませんが、こういう種類もあるんですね。はじめて知りました。
ポタ 様:
香辛料としては もの足りませんが、花を見るには 夏前から秋まで楽しめていいです。
道を通る人達も 珍しいので、気になる花のようです。
今後は あちこちで見られるのでは?と思います。
オレガノのドライフラワー、あまり変色せず、綺麗な色を保ってるのですね。
お料理に使うのに比べて、葉っぱがちょっと大きい感じですね。
挿し木がうまく行くといいですね。シソ科だと思うので、大丈夫そうですけど・・・。
睦月 様:
出来上がったドライフラワーは、色も 惨めでは無いし、茎や葉がしっかりしていて 形崩れしないこと、本文にも書きましたが 乾燥によって香りが増したこと、etc けっこうものになります。
挿し木は、発根剤処理をしていませんが、今のところ 葉色は悪くありません。 期待しています。
オレガノ ケント ビューティーって初めて知りました。
写真を大きくしてみたら、確かにホップに似ていますね。ピンクなど色が付いているだけ綺麗ですね。父がホップの栽培の仕事をしていたので、小さい時からホップとともに育った感じで、懐かしいです。
普通の花屋さんに売っているのですか?
2階のベランダで育てることができそうなので、私も欲しいと思いました。
こぼれるように花が咲いていてとても楽しいですね。
リラ 様:
北海道はホップの産地ですから、よくご存知なのですね。 私は 昔ルーマニアに出張した時、山岳地帯でホップの栽培をしているのを見ました。
うちのオレガノ ケント ビューティーは、友人から分けてもらった株と、サカタのタネからポット苗を取り寄せたのと、2種類あります。
花の色が少し違います、写真の花はサカタの方です。
多岐にわたるご趣味素晴らしいですね。写真も綺麗に撮られています。感嘆!
良い香りがこちらまで漂ってきますよ。
キャベツ苗がちょっと育ってきたので植えかえしてネットで覆ってきました。今年の苗は出来が悪いですがキャベツは植えかえした方が育つので実施してきました。虫食い防止でもあります。
春に作った堆肥を移動して別に箱に撒いたキャベツ畑にします。堆肥跡だからさぞかし良いものが獲れるでしょう。
僕も笹川さんの様に綺麗に写真を撮るためにデジカメを新調しました。
モンカー 様:
有り難う御座います。
キャベツは植えていませんが、ブロッコリーはずっと厳重密閉?のトンネルの中で育てています。御陰様で、今日迄のところは、ほとんど虫に食われてはいません。
私のデジカメは 何処にでも持ち歩ける様に、コンパクトなもので、 Nikon COOLPIX P4 で、しっかりと使い込んでいます。
この様なご趣味まであるとは、素晴らしいドライフラワーのオブジェが出来上がりましたね。
私もハーブのオレガノは知っていましたが、花オレガノは初めて知りました。
良い香りが漂うとのことですが、どのくらいの期間まで香りが楽しめられるのでしょう。
waka3 様:
お帰りなさいませ。 どうも 有り難う御座います。
このオブジェ コーナーは農園仲間の一人で 芸術家の方から頂いた、カゴやミズトリの彫刻などの品々を纏めて置いてあるコーナーです。
もうドライになってから、2ヶ月近くなりますが、香りの方は劣っていません、但し 今日は朝から雨で、香りも少ないように感じます。
素晴らしさに息をのみました。リースに収まったドライフラワーも、バックの置物も、レースの敷物も・・・素敵なセッティングは奥様なのでしょうか。
オレガノケントビューティーというのですね。花も可愛いけれど、ハーブをドライにすると香りも楽しめていいですね。
kimama 様:
有り難う御座います。
リースと水鳥の彫刻は、農園仲間の作品です。この方は、畠作業の合間にどこかに行って、自然の材料を集めて来ては カゴや一輪挿しや案内板をを作ります。
農園の帰り道に しばしば立寄る寿司屋や飲み屋の看板も 彼の作品です。
バジルはドライにすると、香りは落ちますが、オレガノはドライにした方が、香りは強くなりますね。
コメントを投稿