収穫時の見極めも「葉が半分ほど枯れたら 晴天の日を選んで収穫」と指導書には書いてありますが 無経験者には その「半分ほど枯れた」の程度が分かりません。 また 一株づつ試し掘りしをしてみたものの それが はたして適期であるのかどうかも判断がつかず これでいいのか? どうか? 度々試し掘りを繰り返すばかりでした。
梅雨入り宣言が発表されて 「晴天の日」の文字がキーワードになって 残りの全株を掘り上げる踏ん切りがつきました。
全部で22片を植え付け 途中 異常株(5月27日付けで記載の)と 試し掘りの4株を除いた残り17株を全部収穫し 軒下に吊り下げるように 4個づつ紐で括りました。
ご覧の通り 大きさは先ず々々ですが 「ホワイト6片」の名には不似合いな外観です。
しかし 次回のニンニク作りでは 余裕をもって 先々の予測をしながら 育てられることでしょう。
育ちの良さそうな 株を引き抜いてみた写真です。
今年は 土が良くなり 土の塊も無くなり 形も素直で 色のいい ニンジンが穫れました。
まだ寒い時期に 1㎡足らずの狭い場所に 密集して 17年前の古い種を蒔きましたが ほぼ順調に発芽・生育し どうやら4~50本ほどは収穫出来そうです。