さて 同じイチゴでも シーズン離れしたイチゴの話です。
隣のイチゴ畑が片付けられた後 そのランナーは切り離されて 親なし子になりました。
不憫に思って その子株をポットに移植し 寒風を避ける場所に置きました。
3月に コンテナーに植え替えると 5月には花が咲きだしました。
始めの写真は5月末に写したものです。
このイチゴの 実は小粒ですが 甘みがあって美味しいので 来春は もっと株数を増やして プランター栽培に挑戦してみる気になりました。
2枚目の写真は 夏場に 多くのランナーが 次々に伸びている様子です。
8月に入ると ランナーから子株を切り離して ポットに移して 育苗しました。
ガイドブックによると 親株から出たランナーの2番目以降の子株を育苗するように書いてあります。 子株の中でも 大きく葉が茂った子株と あまり葉の茂っていない株があります。 それぞれの子株がどのように生育していくのかを見たいと思って いろんな子株をポット分けしました。
用土は夏場 トマトを植えてあった土に 石灰とボカシ肥と腐葉土を加えて作りました。
3枚目の写真は6個のプランターに定植されたイチゴの写真です。
あまり深植えにならないように クラウンが土に埋まらない程度に植えました。
株が大きい割りに クラウンの小さいのもあり その逆もあります。
イチゴの栽培は全くの素人です 今後これらの株達がどの様に育ち 春には どれ程の実が着くのか 1株毎に背番号でも付けて 見まもっていきたいと 楽しみにしています。
始めの写真は 室生寺の五重塔です。
密教寺院らしく 鬱蒼とした木立の中に こじんまりと建っている五重塔です。
室生寺へは 学生時代に 今は亡き友達と二人で来ました。 この石段の下に立っと 半世紀の時を超えて その時の情景がリアルに浮かび しばし感慨に耽りました。
歩くこと約30分で 長谷寺の仁王門に着きます。
そこから この399段の登廊を上ると 初瀬山の中腹に建つ 真言宗豊山派の総本山 長谷寺の本堂があります。
写真に見えます 長谷型の灯籠は 2間おきに吊るされていて 昔ながらの風雅な趣を伝えています。(写真をクリックしてご覧下さい)
また その日は 運良く 長谷寺に連綿と伝えられてきた 銅板法華説相図(国宝)他 数々の宝物を見ることができました。
なお ここをクリックするとアルバムがご覧いただけます。