今年の 2月は こちらでも雪が積もったり ミゾレが降ったりして 寒い日が多く この歴史的な種も 発芽に手間取りました。 種蒔きの後は ベタ掛けの不織布で畝面をカバーし 更に 厚手のビニールシートでピッチリとトンネル掛けをして保温に努めました。 途中 何回か 土が乾くとトンネルを開けて ベタ掛けの上からジョロで 潅水しました。
種蒔き後1ヶ月以上経過した 今の様子は写真でご覧の通りです。
昨年の発芽率は70~80%でしたが 今年は更に低くなり 50%近いと思います。
それでも よく見ますとギザギザの本葉が見えてきました。 「ニンジンは発芽半作」と言われます 気温も上がって来ましたので これからは生長が見える様になるでしょう。
左の写真は 昨秋4回目の種蒔き 3月穫り分の小松菜です。
ここにきて生長が急になり ご覧の通りの葉色の濃い 分厚い葉をした それでいて柔らかい小松菜になりました。
次の写真は 毎年この時期に登場する「チジミ葉のカラシナ」です。
葉を摘んで帰り さっと湯通しして香りを出して 鷹の爪を入た浅漬にして戴いています。
6 件のコメント:
冷蔵庫の片隅に置いておかれたとはいえ17年もの歳月を経て使い切られた種がこれほど見事に生え揃ったとは拍手喝采ものですね。
私も2月9日に播種してトンネル掛けをしておいた人参が13日目に発芽し始めて数日後に1cm位に伸びて安堵していたところ、何故か伸びかかっていた苗が急に本数が少なくなったと思っていた矢先に1週間後くらいには完全に跡形もなくなくなってしまいました。
トンネル掛けをしてあることから鳥などによる被害ではなく、原因が全く掴めないまま仕方なく先日蒔き直しをいたしましたがあっけにとられております。
ここにきて夏野菜の苗の管理や畑作りがいよいよ忙しくなってまいりました。
waka3 さんの ニンジン種蒔きの記事を拝見して、習って種を蒔き 散水設備に変えて手動で水やりをしたのですが、あの時のニンジンが「跡形もなくなった」のですか?考えられませんね。 どうしたのでしょうか? この時期にタチガレ病は無いでしょうし。
写真でご覧の通り、ニンジンが植わっている所の土質は、赤茶けた色で 固まり易く、水はけも良くありません。
先日近くの店で 今年始めての新タマネギを買って帰り、美味しく戴きましたが、 その袋には「浜松市南部の遠州灘沿いに広がる、たまねぎ栽培に適した砂地で栽培しました。」と印刷されていました。やはり 土が良いのですね。
多分 お近くの農家のタマネギだろうと思い乍ら戴きました。
菜園ブログさん、おはようございます。
家の菜園ではニンジンは難しいということ
になっています。種を蒔いてもなかなか芽が
でてこないうえやっと出てもまばら~
でも必要な野菜ですから何度も頑張って
蒔いています。
菜園ブログさんのところのようにトンネル
などひと手間かけるといいのでしょうね。
でもうちは適当、自然で行きます。(笑)
HISAさん:
一昔前の物は、ニンジンの種まで 丈夫で 長持ちしするように入念に作られていたのでしょうね。
最近の物は、その様なわけにはゆきませんが。
上野の山に アウシュビッツを描いた作品を出展している友人の絵を見に行きました。 アウシュビッツは行ったことがありませんが、中西さんの絵の印象が深く、見ているうちに 二重映しになりました。
陽気に誘われて、週日と言うのに、お山は人の波が絶えません。
早咲きの桜の下は 大変な混雑でした。
人参の発芽率やはり落ちましたか。でも凄いですねぇ。低温保存がよろしいのでしょうか。綺麗に播かれていて、それでも段々間引いて太いニンジンにするのでしょうか。また、あの色の良いニンジンが観られるのでしょうし、子供の頃は嫌でしたが、多分市販品より香りも強いものになるのでしょう。それが、とてもいいですね。
kimama さん、有り難う御座います。
芽は比較的 バランス良く、2~3cmの等間隔に出ていますが、種を蒔いたのは 1.5cm間隔でもっと密でした。
ここまで来ますと、後は生長に従って間引いていくだけです。
間引いたニンジンは、葉が奇麗でパセリの様ですが、うまく活用出来ていません。 そこまで大きくなって来たニンジンにはすまない気がしています。
収穫したニンジンは 無農薬ですし、穫りたては香りもいいです。
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