幸いその機会が訪れ 早稲田から乗って約30分 中程の飛鳥山公園で降りました。 桜の名所も この時期は 人影もまばらでしたが 園内の「紙の博物館」を見学しました。
その後も 再び電車に乗って終点の 三の輪橋駅まで 全線を1日で走破しました。
庭のクロッカスも この陽気に目覚めて 花を咲かせました。 隅っこの日頃は目立たない場所にですが この時だけは 充分な存在感を誇示します。
ほんの15㎝ほどの 小さな草丈ですが 接写した この写真の様に大きく 立派に見えます。
この福寿草は もう何年もこの場所にいますが その姿はほとんど変わりません。
数年のスパンで 観察しますと やはり少しづつ株は大きくなり 今年も 花の数は増えている様な気がします。
8 件のコメント:
荒川線で小旅行を楽しまれたんですね。
私は何十年も前に乗ったきりで、景色も忘れてしまいました。
また、花の咲く頃に乗ってみたいです。
葉物野菜の収穫、夏野菜のタネまきなど忙しくなってしましたね。
チンチン電車という云い方がピッタリですよね。私も北区・荒川区辺りを乗ったことがあります。でも写真のアングルのせいか、別世界のような感じです。とてもその線路のあるところを車で運転する自信はありません。
クロッカスの丈が長いのでびっくりです。花色から日射しが強くなったことを思い知らされました。
ポタさん、
久し振りで童心に帰って 無邪気な時間を過ごしました。
運転席の機器や操作は あまり変わっていない気がしました。
道路との共用ゾーンでは、電車よりも速い自動車が 電車すれすれに追い抜くのを 電車から見ていると時代を感じます。
暖かくなると、収穫と準備が一度に来て忙しくなります。 冬の間に体がナマっているのでは?と気になります。
kimamaさん、こんばんわ。
久し振りで聞いた チンチンの音は、昔に比べて 無遠慮になったように思います。
バスの料金は210円に対して都電は160円です。ウイークデーの昼間でしたが、結構 利用客は多く いろんな客層で混んでいるのに驚きました。
このクロッカスの花の色は 特に濃い様に思います。 丈の割には花が大きく4等身ほどでしょうか?
日がな一日を童心にかえって電車を楽しんだり、その足であちらこちらと廻わってこられたようですね。
路面電車には乗ったことがありませんが、車で横を通りかかった時に何故か吸い寄せられそうでとても不安な気持ちになったことを覚えております。(笑
福寿草は無論最初は数株だけだったと思いますが、どのくらいの年月でこれだけになったのでしょうか。
waka3 さん:
まさに童心に帰った1日でした。
車内では 席をゆずられるジジイが、運転席の横で立ちっ放しの姿は、仲間の皆から野次られました。
電車は 回りの物を追い抜くと思っていましたので、トラック等にすれ違って抜かれると、本能的に 体を避けました。
この福寿草は、亡くなった親父が正月の飾りに一輪咲いていた小さな鉢を買ってきたものですから、かれこれ十年近く前のことだと思います。
その時は、花が散ると庭の隅に鉢が放り出されて、次の冬に花が咲いたことが地植えをするきっかけになり、今日を迎えました。
waka3の様に、すぐに地植えをされれば、もっと早く大きくなると思います。
こんばんは。
路面電車、こちらだと大阪の阪堺線がありますね。
数回乗ったことがあり、ゆっくりと進むので、車窓からの景色が楽しめてなかなかいいものです。
クロッカスと福寿草の黄色は鮮やかで、温かみがあっていいですね~。
このまま春が来るんでしょうか?
そうしたら、菜園仕事が忙しくなり、楽しくていいのですが・・・。
睦月さん、こんばんわ。
昔の大阪は、市電が街中を縦横に走っていて、移動はもっぱら その市電にたよっていました。
自動車が少なかったので、動く物は電車で 道の真中を我が物顔で走っていた様に思います。 今の都電は、遠慮しいしい走っています。
クロッカスや福寿草の この鮮やかな黄色は、今頃の花だからフィットしているんじゃないでしょうか? 真夏の暑い時に、この黄色を見ると あまりいい感じではないでしょうね。
後十日もすると お水取り、もうすぐに畑も忙しくなりますよ。
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