しばらくの間 パソコンでインターネッットを使えない状態が続きましたので ブログの更新も出来ずに 月日が過ぎてしまいました。
その間も 農園の野菜達は 日々成長を続けていました。
この春一番に農園に植え付けられたのは このトマトでしたが その頃 4月初旬 東京地方の天候は 極めて不順でした。
突然 桜が満開になったかと思うと 次の朝には霜が降りるほどの気温の急変があり 休日の花見客を待つ迄も無く桜は無惨に散ってしました。 この辺りの桜の名所 井の頭公園で 商売をしている店の主人は「今年ほど お花見客の少なかったことは 今まで無かった」と ぐちを聞かされるほどでした。
定植間もないトマトは 厚手の塩ビフィルムを合わせた三重のカバーで保温に努めるなどいろいろと 気をつかいました。
このトマトは 今年新種の「CF桃太郎ファイト」です 毎年周りの区画に植えられたジャガイモが収穫の後残滓をそのまま放置されるために 疫病や葉カビ病がトマトに伝染し その 対策に苦心していましたので 葉カビ病耐病性を付与されたこの種を早速採用することにしました。
ご覧の通り 1段果実は真っ赤に色着き 3個同時に収穫しました 目方は200~250gr コクがあって 味もまずまずでした。 2本仕立ての中の主枝は 写真の左側で 2段目も色付き始めています。 既に 7段目の花房にトマトーンを着け終えています。 右側の 副枝側は 主枝の2段遅れで 5段目の開花中です。
その他 常連の夏野菜 キュウリ・ナス・シシトウ・オクラ それから ジュース用のちぢみ葉赤シソ 昨年豊作で 家族の評判も良かった 福井県特産の「大野里芋」 等々 狭い農園の区画いっぱいに植え付けてあります。
これからおいおいに それらの写真もアップしてまいります。
このブログは 小さな家庭菜園での野菜作りを中心に 写真を付けて メモ風に書いています。 平素 ”目肥” 即ち よく観察をして 野菜の要求を悟り 即時に対応するよう心がけています。 さて このブログを通じて 多くの家庭菜園 愛好の方々と お交わりが出来たことに感謝しています。 これからも「菜園ブログ」の軸はぶらさないで 少しづつ 範囲を広げながら 続けて行きたいと思っています。
水曜日, 6月 05, 2013
土曜日, 3月 23, 2013
開花
農園への道すがら 通い慣れた神田川沿いの 両岸に植えられた桜が 一気に開花しました。
例年に比べて 今年の開花は早く そのうえ助走期間が短く あっという間に見頃になってしまいました。
休日には 大勢の花見客が 上を向いての漫ろ歩きで 狭い道に行き交う人の列が連なります。所々で 望遠レンズ付きの大型カメラや 携帯電話の簡便カメラまで おもいおもいのカメラを構える俄カメラマンが人の流れを塞き止めて 何時もは すいすいと通り抜けられるのに 自転車が最も苦手とするののろのろ運転で 通園に難渋します。
とは言いましても 花曇りの穏やかな春の1日花見がてらの農園通いは結構なことです。
左の写真は中玉トマトの1段花房です 本葉7枚目に付いた花房がここにきて 急に黄色い花を開き始めました 種蒔き後 42~3日目です。
こちらも何時もよりは 早いような気がします。
この辺りは 4月の10日を過ぎると 霜の降りる確率は低くなります。 そこから逆算して 立春過ぎに種を蒔くと 60日ほど経つて1段花房が咲き 丁度 定植適期を迎えるとの計算で 諸事段取りをしていますので 今頃 開花されると 誤算です。
その上 今春は借用区画の交換年に当っていて トマト用地を準備するのに 時間的に余裕がありません。 早速 新しい区画の トマト予定地を耕し始めましたら 何と2m以上もある生樹が 埋められたまま出てきました。(右の写真)
今から6年前にこの農園を造成する時に 生えていた樹を 掘り出さないで そのまま外部から土を運び込んで 埋めてしまったものと想われます。 それにしましても 去年まで借りて 野菜を植えていた3人の人々が 誰もこの大木に気付かなかったとは?
果たして かような所で 如何なるトマトが育つでしょうか 祈るのみです。
金曜日, 3月 01, 2013
「春一番」が吹く
3月に入った今日は 西日本から関東にかけての 広い範囲で「春一番」が吹き荒れました。
じつは 今年の2月2日には 黄海にあった低気圧が 日本海の北部で 一日に22hPaも 中心気圧が急速に低下して(低気圧が発達して) 北陸地方に「春一番」の南風をもたらしています。
その日は 東京でも最高気温が20℃まで上がり 今年の春は早く来るのではないか との希望的観測を下して 早いめにトマトの種蒔きをしたことは 前回ブログにも書きました。
今日は 朝から 暖かい南風が強く吹き 日差しはないものの 春の気をかんじました。
庭に出て まず最初に 目についたのは 梢の先のほうで ちらほらと咲きだした梅の花です。
この梅は「白加賀」で 花も実も楽しめる 実用的な種類です。 昔は 毎朝ウグイスがきて 日に日に 鳴き声が上達するのを聞くのが楽しみでしたが 最近は ウグイスの姿はまったく見られなくなり なんとなく淋しげな 梅の花です。
次に 目についたのは 鉢植えの ローズマリーの花です。
ローズマリーは 小さな花が あちこちに 年中咲いているので つい 見過ごしがちです。
この時期は 他に見る花が少ないので 見つけました。
このローズマリーは這性種ですが もう一つ 別の鉢に直立性種のも植えてあります。 こちらの方は この時期 花は咲いていません。 料理に使うと 直立性種の方は 香りが強く クセがあります。
ローズマリーの名前から あの黒樫の根元で毎年咲いている クリスマスローズを思い出して 探してみました。
大きくなった マンリョウの陰に 今年も 白い花を咲かせていました。
一時 クリスマスローズの流行った時期があり うちの庭にも幾種類かのクリスマスローズが植えてあります。 その中でも 大先輩にあたる この白い花が 丈夫で 見飽きがしないように思います。
春一番が吹いた日の 福寿草の全体写真です。
今年は 開花が例年よりも遅く 蕾の写真しかアップしていません 。 3月に入ってから 福寿草の写真を掲載するのは始めてでは ないでしょうか。
遅ればせながらも 庭の風情も やっと春らしくなってきました。
トマトの苗を農園に定植する頃には 平年並みの気候に戻っていてほしいものです。
じつは 今年の2月2日には 黄海にあった低気圧が 日本海の北部で 一日に22hPaも 中心気圧が急速に低下して(低気圧が発達して) 北陸地方に「春一番」の南風をもたらしています。
その日は 東京でも最高気温が20℃まで上がり 今年の春は早く来るのではないか との希望的観測を下して 早いめにトマトの種蒔きをしたことは 前回ブログにも書きました。
今日は 朝から 暖かい南風が強く吹き 日差しはないものの 春の気をかんじました。
庭に出て まず最初に 目についたのは 梢の先のほうで ちらほらと咲きだした梅の花です。
この梅は「白加賀」で 花も実も楽しめる 実用的な種類です。 昔は 毎朝ウグイスがきて 日に日に 鳴き声が上達するのを聞くのが楽しみでしたが 最近は ウグイスの姿はまったく見られなくなり なんとなく淋しげな 梅の花です。
次に 目についたのは 鉢植えの ローズマリーの花です。
この時期は 他に見る花が少ないので 見つけました。
このローズマリーは這性種ですが もう一つ 別の鉢に直立性種のも植えてあります。 こちらの方は この時期 花は咲いていません。 料理に使うと 直立性種の方は 香りが強く クセがあります。
ローズマリーの名前から あの黒樫の根元で毎年咲いている クリスマスローズを思い出して 探してみました。
大きくなった マンリョウの陰に 今年も 白い花を咲かせていました。
一時 クリスマスローズの流行った時期があり うちの庭にも幾種類かのクリスマスローズが植えてあります。 その中でも 大先輩にあたる この白い花が 丈夫で 見飽きがしないように思います。
春一番が吹いた日の 福寿草の全体写真です。
今年は 開花が例年よりも遅く 蕾の写真しかアップしていません 。 3月に入ってから 福寿草の写真を掲載するのは始めてでは ないでしょうか。
遅ればせながらも 庭の風情も やっと春らしくなってきました。
トマトの苗を農園に定植する頃には 平年並みの気候に戻っていてほしいものです。
金曜日, 2月 15, 2013
「芽生え」
「春の芽生え」と言うには 1ヶ月ほど早過ぎるようです。 今日も 東京地方の天気予報では雪が降ると報道されています。
例年 2月の中頃になると 庭の福寿草が 年に一度だけ その存在感をアッピールするがごとく 人の 目を引きつける 黄金色のメタリックな花を咲かせます。
このブログでも その写真をアップしてまいりましたが 今年の福寿草は まだご覧の状態です。
芽の先は ほころび始めていますので 今度 2月の太陽が差し込むと パット花を開くのではないか と待ち望んでいます。
それにしましても 東京のこの冬は 寒暖の 波が大きいような感じがします。 2月に入って 節分の頃は 平年気温を5〜10℃ も上回る日が4〜5日 続いたかと思うと その後 雪が降ったり しています。
中国大陸からは 猛烈なスモッグが流れ込んで来ていますので ますます 振れの大きな気候になるのかも知れません。
節分の頃の高温から 今年の4月は 昨年・一昨年の様な 寒さでは無いだろうとの 勝手な予測をたてて 昨年よりは4日早くトマトの種を蒔きました。
お陰様で 100%の発芽をみましたが この幼トマトの将来には気候的に試練が待っているかも知れません。
さて 今年は いつもの「ファイト」に 葉カビ病の耐病性が付与された新品種が売り出されたので その種を蒔きました。 右の写真の 奥6セルがその新品種です。(種の単価が セルや培土に比べてバカ高いので1セルに1粒づつ蒔きました)
手前の2セルは例年の中玉トマト「フルティカ」です。 こちらは 4年前の残り種5粒を2セルに分けて蒔きました。
発芽後の温度管理は 部屋の中で行っていて 昼間は20〜30℃ 夜の最低温度は 15℃を下回らないようにしています。
本葉が 2枚開いたら 12㎝のポットに移植して 戸外の温室で育苗します。
例年 2月の中頃になると 庭の福寿草が 年に一度だけ その存在感をアッピールするがごとく 人の 目を引きつける 黄金色のメタリックな花を咲かせます。
このブログでも その写真をアップしてまいりましたが 今年の福寿草は まだご覧の状態です。
芽の先は ほころび始めていますので 今度 2月の太陽が差し込むと パット花を開くのではないか と待ち望んでいます。
それにしましても 東京のこの冬は 寒暖の 波が大きいような感じがします。 2月に入って 節分の頃は 平年気温を5〜10℃ も上回る日が4〜5日 続いたかと思うと その後 雪が降ったり しています。
中国大陸からは 猛烈なスモッグが流れ込んで来ていますので ますます 振れの大きな気候になるのかも知れません。
節分の頃の高温から 今年の4月は 昨年・一昨年の様な 寒さでは無いだろうとの 勝手な予測をたてて 昨年よりは4日早くトマトの種を蒔きました。
お陰様で 100%の発芽をみましたが この幼トマトの将来には気候的に試練が待っているかも知れません。
さて 今年は いつもの「ファイト」に 葉カビ病の耐病性が付与された新品種が売り出されたので その種を蒔きました。 右の写真の 奥6セルがその新品種です。(種の単価が セルや培土に比べてバカ高いので1セルに1粒づつ蒔きました)
手前の2セルは例年の中玉トマト「フルティカ」です。 こちらは 4年前の残り種5粒を2セルに分けて蒔きました。
発芽後の温度管理は 部屋の中で行っていて 昼間は20〜30℃ 夜の最低温度は 15℃を下回らないようにしています。
本葉が 2枚開いたら 12㎝のポットに移植して 戸外の温室で育苗します。
火曜日, 1月 29, 2013
この冬も積雪がありました
東京では毎年 厳冬期に1〜2回 低気圧が八丈島の北のあたりを東進すると雪が降り 数センチ積もります。
先日も 農園いちめんを真白く 覆い隠しました。
雪をかき分けて 太くなった西洋ネギの収穫をしました。
去年春の彼岸に種を蒔いた 西洋ネギも 充分の太さになり この時期は 柔らかく 甘い旨味がぎっしりと詰まっています。
シッカリと巻いたところを 4センチほどに小口切りして コンソメスープの素と一緒に弱火でゆっくりと煮ます。
ネギが柔らかくなったら 好みの味にお湯を足して スープたっぷりで熱々をいただきます。
また 切り落とした青い葉は 鍋に入る長さに切って かぶる程の水を入れてグツグツ煮ておきますと 美味しいスープストックになり 捨てるところがありません。
小松菜やホウレンソウの葉菜類は 保温のためにタフベルのトンネルを掛けてあります。
お陰様で 先日の積雪でも 翌朝 タフベルの上に溜った雪を下ろしておけば 東京の雪はたいした量ではありませんので トンネルの中の野菜はダメージを受けずに収穫出来ます。
このトンネルの中は 手前には ワサビ菜が植えてあります。 葉がフサフサと厚みが出て来ると 摘んで帰って 熱湯にサッと通して 鷹の爪を数個入れて一夜漬けます。 爽やかな ワサビの辛みが 鷹の爪とからんで 簡単で美味しい漬物がいただけます。
奥の方には 小松菜が植わっていて こちらの方は 既に 何回か 間引き取りしています。
この時期の葉物は 甘みの効いた風味があって 漬物にしても 炒め物にしても最高に美味しいです。
先日も 農園いちめんを真白く 覆い隠しました。
雪をかき分けて 太くなった西洋ネギの収穫をしました。
去年春の彼岸に種を蒔いた 西洋ネギも 充分の太さになり この時期は 柔らかく 甘い旨味がぎっしりと詰まっています。
シッカリと巻いたところを 4センチほどに小口切りして コンソメスープの素と一緒に弱火でゆっくりと煮ます。
ネギが柔らかくなったら 好みの味にお湯を足して スープたっぷりで熱々をいただきます。
また 切り落とした青い葉は 鍋に入る長さに切って かぶる程の水を入れてグツグツ煮ておきますと 美味しいスープストックになり 捨てるところがありません。
小松菜やホウレンソウの葉菜類は 保温のためにタフベルのトンネルを掛けてあります。
このトンネルの中は 手前には ワサビ菜が植えてあります。 葉がフサフサと厚みが出て来ると 摘んで帰って 熱湯にサッと通して 鷹の爪を数個入れて一夜漬けます。 爽やかな ワサビの辛みが 鷹の爪とからんで 簡単で美味しい漬物がいただけます。
奥の方には 小松菜が植わっていて こちらの方は 既に 何回か 間引き取りしています。
この時期の葉物は 甘みの効いた風味があって 漬物にしても 炒め物にしても最高に美味しいです。
水曜日, 1月 02, 2013
あけましておめでとう御座います
明けまして おめでとうございます、本年もよろしくお願い申し上げます。
東京は 快晴に恵まれ 穏やかな 元旦でした。
ふと 庭のプランターを見ますと 昨年 11月にランナー苗から 苗作りをしたイチゴの株元に 小さな 白い花が 新年を寿ぐかのごとく咲いていました。
昨春 写真をブログにアップした イチゴの子供です。 このイチゴは 小粒ですが あふれんばかりの香りがすばらしいので ランナーを伸ばして 次男・三男の株を育て プランターに5〜6株 植えました。
最近「イチゴはクリスマスの果物」が流行ですので このイチゴも時流に気を使ったのかも知れません。
いずれにしましても この寒さでは 花は咲けども 実を期待するのは無理でしょう。
農園の新年風景では お馴染みの「ポンチョ姿の白菜」です。
今年の 白菜は 順調で 5キロほどに育ちました。 虫 や 病気 の害にも遭わずにここまで来ました。
朝の気温が氷点下になり 空っ風が吹き付けると 折角 結球した葉の外葉が 枯れて バラけて来ますので 既に枯れかけている外葉をマント代わりに羽織っています。
このまま いつ迄も畑において置くと 春を感じると花芽が出て 結球が割れるので 近いうちに 抜き取って 持ち帰り 新聞紙に包んで 家の陰に立てて保管します。
右の写真は 昨秋 10月の末に種を蒔いた 最後のホウレンソウです。 寒さ除けのトンネルの中で ゆっくりと生長しています。
種蒔きから 収穫までの日数は 夏場の3倍以上もかかりますが それだけ 土の養分をしっかりと吸収していますので栄養価も高く 柔らかく 甘みもあって 年中で最高に価値のあるホウレンソウだと思います。
立春になり トマトの種を蒔いた後頃に戴けるでしょう。
最近 私個人の持ち物の中でも 嵩張るアナログ モノが気になっています。
音声メディアでは レコードに始まり オープンリールからカセットまでのテープ類 映像では 印画紙写真から フィルム写真 8ミリ写真からビデオテープまで と 考えるだけでゾットします。
レトロブームのおかげでレコード プレーヤーは使い続けられそうですが テープ類が問題です。 先日ヨドバシカメラのカセット プレーヤー売場を物色していましたら 同年輩の人が「メタルテープのカセットは もう聴けなくなった」と 嘆いておられました。
一方 映像メディアの方は 比較的簡単に 自分でデジタル化が出来ますので 正月休み等 暇な時期に 少しづつデジタル化して嵩を減らし かつ 保存性を高めるようにしています。
その一環として 13年前のイタリア旅行の写真を昨年デジタル化して そのアルバムはPicasa にもアップしています。
今回は 44年前 西アフリカに出張した際に撮った 写真がセピア色に劣化しつつあるのを見つけ フィルム スキャナーでデジタル化しました。
昨秋 その中から サバンナに住む人々を撮った写真 約60枚をプロジェクターでスクリーンに拡大映写して 1時間強の講演をしましたところ ご好評を頂きましたので 今回その写真と講演の要旨を Picasa Album にアップしました。
正月休みのお暇な折にでも 上記マーク(Picasa Album)をクリックしてご覧下さい。
東京は 快晴に恵まれ 穏やかな 元旦でした。
昨春 写真をブログにアップした イチゴの子供です。 このイチゴは 小粒ですが あふれんばかりの香りがすばらしいので ランナーを伸ばして 次男・三男の株を育て プランターに5〜6株 植えました。
最近「イチゴはクリスマスの果物」が流行ですので このイチゴも時流に気を使ったのかも知れません。
いずれにしましても この寒さでは 花は咲けども 実を期待するのは無理でしょう。
今年の 白菜は 順調で 5キロほどに育ちました。 虫 や 病気 の害にも遭わずにここまで来ました。
朝の気温が氷点下になり 空っ風が吹き付けると 折角 結球した葉の外葉が 枯れて バラけて来ますので 既に枯れかけている外葉をマント代わりに羽織っています。
このまま いつ迄も畑において置くと 春を感じると花芽が出て 結球が割れるので 近いうちに 抜き取って 持ち帰り 新聞紙に包んで 家の陰に立てて保管します。
種蒔きから 収穫までの日数は 夏場の3倍以上もかかりますが それだけ 土の養分をしっかりと吸収していますので栄養価も高く 柔らかく 甘みもあって 年中で最高に価値のあるホウレンソウだと思います。
立春になり トマトの種を蒔いた後頃に戴けるでしょう。
最近 私個人の持ち物の中でも 嵩張るアナログ モノが気になっています。
音声メディアでは レコードに始まり オープンリールからカセットまでのテープ類 映像では 印画紙写真から フィルム写真 8ミリ写真からビデオテープまで と 考えるだけでゾットします。
レトロブームのおかげでレコード プレーヤーは使い続けられそうですが テープ類が問題です。 先日ヨドバシカメラのカセット プレーヤー売場を物色していましたら 同年輩の人が「メタルテープのカセットは もう聴けなくなった」と 嘆いておられました。
一方 映像メディアの方は 比較的簡単に 自分でデジタル化が出来ますので 正月休み等 暇な時期に 少しづつデジタル化して嵩を減らし かつ 保存性を高めるようにしています。
今回は 44年前 西アフリカに出張した際に撮った 写真がセピア色に劣化しつつあるのを見つけ フィルム スキャナーでデジタル化しました。
昨秋 その中から サバンナに住む人々を撮った写真 約60枚をプロジェクターでスクリーンに拡大映写して 1時間強の講演をしましたところ ご好評を頂きましたので 今回その写真と講演の要旨を Picasa Album にアップしました。
正月休みのお暇な折にでも 上記マーク(Picasa Album)をクリックしてご覧下さい。
月曜日, 12月 17, 2012
秋野菜の収穫
12月に入り 寒くなってまいりました。
昨年に引き続いて 学校の農園に植えたヤマトイモの種芋を1個畝の端に植えました。 昨年の 経験から このイモは 親イモも美味しく戴けること また 姿のいい孫イモが結構生ること この2点をポイントにして育てました。
さて ここにきて 葉が枯れたので掘り起こしました。 右の写真でご覧の通り 2層になってイモが着いています。
夏の暑い頃に 4本の新芽がマルチを突いて伸びてきました コイモの芽です。 その中で勢いのいい芽を4本残し 後の新芽は摘み取りました。
掘ってみますと 4本のコイモの周りに着いている孫イモも 結構おおきくなって 大きさでは世代の見分けがつきません。土を洗い落として テーブルの上に並べたのが左の写真です。
数は30個 目方は4キロ 頭書のポイントもどうやらクリアーできたようです。
その日に早速 戴きましたが しっかりした肉質で 美味でした。
早生の白菜「無双」も 穫り時になりました。
今年の白菜は ヨトウムシにも害されず シリクサレ病や軟腐病にも侵されずに順調に育ちました。
夏の気温が高かったので 種蒔きを 例年より1週間ほど遅らせましたが 収穫時期は例年並みに追いつきました。
目方も 4.2キロあり 例年並みでした。
ここ数年 ブロッコリーは 茎ブロッコリーを植えています。
今年は 種蒔きが大幅に遅れたために やっと収穫になりました。
茎ブロッコリーは 花蕾と同時に 茎を戴きますので 柔らかい脇芽を早く出させる必要があります。 そこで 頂上花蕾が出て来ると ピンポン玉ほどになると早めに摘み取ります。 少々 小振りの花蕾もありましたが 摘み取りました。
これが この秋 初穫のブロッコリーです。
小松菜は別名「冬菜」と呼ばれます 霜が降りる頃になる
と 甘みが増して 繊維が柔らかくなり 美味しくなります。
トンネルを開けて 大きな株を選んで収穫してきました。 残った株もそのうちに ゆっくりと大きくなってきます。
4〜5日毎に これくらいづつ収穫し 冬の間じゅう続けられるので 新鮮な青物野菜として重宝です。
昨年に引き続いて 学校の農園に植えたヤマトイモの種芋を1個畝の端に植えました。 昨年の 経験から このイモは 親イモも美味しく戴けること また 姿のいい孫イモが結構生ること この2点をポイントにして育てました。
さて ここにきて 葉が枯れたので掘り起こしました。 右の写真でご覧の通り 2層になってイモが着いています。
掘ってみますと 4本のコイモの周りに着いている孫イモも 結構おおきくなって 大きさでは世代の見分けがつきません。土を洗い落として テーブルの上に並べたのが左の写真です。
数は30個 目方は4キロ 頭書のポイントもどうやらクリアーできたようです。
その日に早速 戴きましたが しっかりした肉質で 美味でした。
今年の白菜は ヨトウムシにも害されず シリクサレ病や軟腐病にも侵されずに順調に育ちました。
夏の気温が高かったので 種蒔きを 例年より1週間ほど遅らせましたが 収穫時期は例年並みに追いつきました。
目方も 4.2キロあり 例年並みでした。
今年は 種蒔きが大幅に遅れたために やっと収穫になりました。
茎ブロッコリーは 花蕾と同時に 茎を戴きますので 柔らかい脇芽を早く出させる必要があります。 そこで 頂上花蕾が出て来ると ピンポン玉ほどになると早めに摘み取ります。 少々 小振りの花蕾もありましたが 摘み取りました。
これが この秋 初穫のブロッコリーです。
と 甘みが増して 繊維が柔らかくなり 美味しくなります。
トンネルを開けて 大きな株を選んで収穫してきました。 残った株もそのうちに ゆっくりと大きくなってきます。
4〜5日毎に これくらいづつ収穫し 冬の間じゅう続けられるので 新鮮な青物野菜として重宝です。
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