白菜は8月の末ギリギリに種をポットに蒔いて 9月の20日過ぎに 一畝に8株を定植しました。
我が家の白菜の食べ方は鍋物が多く 漬物にすることは無いので 肋の白色部が少なく 緑の葉が多い品種の 中生種が4株と 早生種を2株植えました。 それと 久し振りに肋の白色部が比較的多い品種も2株 植えました。
定植後一月足らずの時期に 入院の予定が決まったので 入院前に 早めの追肥を遣って 防虫網のトンネルをピッシリと掛けておきました。
以後 20日強の間は 農園には 見にも行けない状態で過ぎました。 入院中に 農園仲間からメールが入り 結球を始めた白菜2株の下葉が枯れかかって病気に罹っている との情報を受け この時期なら多分ナンプ病であろうと推測し 病気の伝染を防ぐ為に 取り敢えず 病気の2株を引き抜いて 捨てました。
退院後 先ず 残った白菜の消毒をして 病気の蔓延を防護しました その時の様子が上の写真です ここに写っている白菜の手前の一株が抜き取られ もう一株は この右3株おいた所にあった株です。 ナンプ病に罹ったのは いずれも緑葉の多い品種で 肋の白色が多い品種は ナンプ病にも強いようです。
その後 無事 収穫した株は 中生種は5kg 早生種は4kg と 充分な世話をしなかった割には 満足のいく出来栄えでした。
白菜も大きく育ちましたが 先日 マルチフイルムを破って 抜き取った聖護院大根もご覧の通りで 目方は 3.5kgも ありました。
監視が行き届いていないので 肌は美しくありませんが オデンや 煮物にすると さすがは美味しいです。
長大根に比べて 丸大根は 輸送梱包にコストが嵩むので 商売人は 最近扱いたく無いのでしょうか 店頭に並べられる 機会が減った様で 自分で作らないと 入手難の 貴重な野菜になっています。