
ステビアの茎・葉を乾燥・裁断して 堆肥と一緒に畑へすき込むとトマトが甘くなると言われています。
詳しくは4月28日のブログ「ステビアの効き目は?」(クリックするとご覧になれます)に記載しました。
今回はその実験?結果の第1回報告です。
今日は 梅雨の晴れ間で 赤く熟したトマトは朝日に映えて ひときわ目につきました。
トマトの甘味を比べるためには 熟し度合いが同じトマトを選ぶ必要があります。 今朝の完熟トマトの収穫は 普通のトマトとミニトマトを合せて写真に写っている通りです。
この中で甘さ比べの対象になるのは ミニトマトです。 ミニトマトは同じ品種で 同じ様に苗を育て 同じ日に定植したものです。 写真に写っている赤鉛筆の左側がステビアを透き込んだ実験畑で育っている方で 右側はステビアが入っていない従来の畑で育っています。
甘さの比較判定は「ためしてガッテン」方式を採用 ステビアのことを知らされていない複数の人(若い味覚の衰えていない人を含む)に食べ比べてもらい 「甘味のあるのは右か?左か?」を挙げてもらいました。
結果は半数強の人は左(ステビアの入っている方が甘い)と挙げ 残りの人も「酸味が少ない」とか「食べ易い」と言って左を挙げ 右を挙げた人はゼロと言う結果でした。
確かに左の方が甘くて美味しいトマトですが この結果だけで「ステビア効果はある」と言い切れるでしょうか? もうしばらく食べ比べることにします。
14 件のコメント:
かなり有効な実験結果としていいのではないでしょうか。私も試食に加わりたかったです。自称『歩く糖度計』ですから。(笑)
福岡のtocchann様:
コメント有難う御座います。糖度計持参で判定して頂ければいいですね。前の日の夕方にストウチュウ(焼酎も入っています)をたっぷり散布しておきますから、より美味しくなると思います。
効果がありそうですね。
糖度計などの計器では、特定の成分は計れても、成分がお互いに影響し合った複雑な味は計器では無理ですね。だから、味は人間の舌で判定するのがいいですね。
ポタ様:
コメント有難う御座います。本当に効果があるとなると、ステビアの栽培から始めねばなりません。また新たな挑戦が出来て、楽しみです。その節は宜しくお願いします。
皆さんの食べ比べ結果は、かなり評価してよろしいのでしょうね。
私の家の近くにあるJAには糖度計が常設されていますので、ごく稀に利用させて頂くことがありますが、都内のJAではチョット無理があるのでしょうね・・・。
waka3様:
コメント有難う御座います。最近、三鷹のJAまで、一般の家庭菜園者を対象としては「グリーンセンター」方式になりました。(杉並・世田谷etcはずっと以前からです) ここは普通のDY店と同じで、技術サービス的なことは全くと言っていいほどあてになりません。我々にとっては不便になりました。
ステビア効果あるやも・・・
もし効果あれば凄い発見ですよ。
先日、野菜ソムリエの講習で糖度計を
初めて使わせてもらいました。トマト
を測ったのですが、桃太郎が7度でフル
ーツトマトが11度でした。でも私達が
食べて感じたのが一番正確かもしれな
いね、なんて話していました。
hisa様:コメントありがとうございます。
トマトの育て易さや対病性などのいい点を残して、甘いトマトが出来るのなら魅力がありますよね。気が早過ぎますが、次はステビアの確保が課題になります。
「ステビア」の第1報楽しみにしてました、やはり砂糖の200倍と言われているだけあって効果があるのでしょうね。次の報告を待ってます。
今週中にも「ステビア」を挿し木で植えてみようと思ってます。
nagamasa様:
コメント有難う御座います。ほんとうに効果があるのなら、次はステビアの確保です。nagamasa様の挿木などお聞かせ下さい。
私のブログに裂果の回答のせました。
ポタ様:
早速コメントを頂き有難う御座いました。ポタ様のブログに追記させて頂きました。(Eメールの方が適しているかもしれません。)
袋は底のあいたもののほうがいいと思います。ブドウだと封筒型ですよね。
ポタ様:
ご親切にわざわざご連絡を頂き深謝申し上げます。ぶどうの袋は底を切って使います。トマトが2個以上付いていると、袋には入りませんので、新聞紙等になると思います。有難う御座いました。
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