農園の通路沿いに植えられたニラが花を咲かせています その中に珍しく紫色の花があり 秋の気配が感じられました。
運動会も終わって 朝晩はひんやりするようになっています。
この夏は食卓に上らない日が無い程に穫れたゴーヤも片付けて その跡に葉物野菜の種蒔きをしました。
例年のこと乍ら いろんな種を少しずつ蒔いています。
1米巾の畝に 20~30cm の間隔で筋を何本も引き 北側からミニ大根「辛味大根」1筋 カブ「耐病ひかり」2筋 秋蒔きルッコラ「ジルジール」2筋 小松菜とチンゲンサイのF1「ベンリ菜」1筋 小松菜「楽天」2筋 ホーレン草「オーライ」2筋 以上6種類で 消費量を考慮した 家庭菜園ならではの作付けになっています。
発芽は3〜4日で出揃いますが これからは日に日に気温が下がり 昨年の様な暖冬で無ければ12月になると 穴空きフイルムの保温トンネルを掛けることになります。
ミニ大根は始めてですが 保温をしても収穫は1月になるでしょうし ホーレン草も12月下旬の収穫になるでしょう。
かようにこの時期の葉物野菜はゆっくり生長しますが 病害虫の心配はうんと少なくなりますし また 播種後は1回の追肥土寄せ程度で手間もかかりません。 しかも消費の都合に合わせた収穫が出来て 追われることもありません。
霜が降りる頃に穫れる葉物は 甘味が増して 筋が柔らかくなり 最高の美味しさになります。
1年中で 葉物野菜を作るにはベストシーズンです。
6 件のコメント:
今年は私の所の菜園ではどこも大量の虫が発生して例年キレイにできるものも軒並み虫食いになっているようです。
この暖かさがネックなのでしょうね。
この調子だとこれからは例年通りの対策じゃ間に合わなくなってきそうですね。
私もいろいろな葉菜を蒔いています。ネットをかけているのですが、虫害があります。ブロッコリーとカリフラワーは、トンネルをはずしたとたんに、モンシロチョウがやって来て卵を産みつけています。何日かすると孵化しますから、捕殺する予定です。
せんめい様:
区民農園では、毎年虫に悩まされ続けていますので、今まで通りやるしかない、と思っています。
害宙対策は絶対が無いので、1ミリ目の防虫ネットのトンネルを張り、ネットの裾は出来るだけ隙間の無い様に注意しています。 葉物野菜は殺虫薬を使いたく無いので、白菜も含めて、全ての葉物は収穫が終わるまでこのトンネルの中で育てています。 トンネルの中で育てるのは、開けたり閉めたりの手間がかかって面倒ですがやむを得ません。
ポタ様:
うちもブロッコリーやカリフラワーは、トンネルを外した途端にチョウチョが何時もいます、芽さえ食われなきゃ、葉わぼろぼろでも良しと思う様にしています。
小松菜や京菜の類は、種蒔き後から厳重ネット掛けを励行しています。
秋口の葉物の管理には気を使いますね。
今年は例年よりも5日程、遅く種を蒔きました。
また、殆んどの物を防虫ネットかベタ掛けで覆ってましが、10日に大根、カブ、ステイックは外しました。
当分の間は、畑での仕事は虫退治ですね。
昨年は10月は夜盗虫、11月初めはアブラ虫に悩まされました。
nagamasa様:
おっしゃる通り、虫との戦い毎日ですね。
ブロッコリー、カリフラワー、スティック、プチヴェールはトンネルの中に収まらな無くなったので、ネット無しです。 丈夫そうな葉になりましたので、芯さえやられなければ虫の好きな様にさせています。
その他の葉物は全て厳重な防虫網トンネルの中です。
コメントを投稿