梅雨明けが遅れて 茄子の剪定作業も8月になりました。 しかしその後 連日の猛暑が遅れを挽回して ご覧の秋茄子を8月中の収穫にまでこぎつけました。
今年の茄子の強剪定は 時期が遅れたこともあって 例年の様に思いきった剪定をするのを躊躇しました。 新芽の生育が暑いうちにどこまで行くのか?もあって 3本仕立ての各枝に節を3〜4個残して剪定しました。 案ずるより成るは易く 残した全ての節からは新芽が出て 花が咲きました。 例年の秋茄子はぽつぽつと実が付くのですが 今年はご覧の通り 狭い場所に沢山の実が付いています。 どうやら 短期決戦の様相です。
早速 剪定後初めての追肥(888の化成肥料を穴肥で)を施して タップリ水をやっておきました。
さて 17日のブログで写真をアップした奇形の花は 実が付くのか?付くとしたらどんな実に成るのか?関心事でした。
この写真の左隣の実がそれです。 他と比べますと ズングリムックリで 左側が小さな二股になっていますが ガクの大きな普通の実になっています。
また 隣のタイの長茄子の新しい枝葉は この千両茄子を覆い隠すばかりの勢いです。 剪定前に付ていたハダニは 剪定で枝葉を伐り取った後 刹ダニ剤を撒いておきましたので奇麗な緑の新芽です。
現在 実は長さが10cm程になっていて 間もなく収穫の目安にしています30cm長になるでしょう。