
自転車に乗ろうとしたら ペダルの間から粟粒程のカワイイピンク色の蕾が見え よく見ると周りに丸くて赤い実も成っています。
今朝は運良く 花に詳しい方が農園に来ておられたので その花の名前を伺いました。
その名は「ハゼラン」と言って もともとは外来種の非常に丈夫な草花で 今農園のあちこちで咲いているのも数年前にその方が植えられた「ハゼラン」の子孫ではないか? 街中のアスファルト道路の割目などでもよく見かける花だとのことでした。
また「ハゼラン」の名前の由来は 蕾が爆ぜる(ハゼル)様に開くので「ハゼ(爆ぜ)」 蘭の花の様だから「ラン(蘭)」 即ち「爆蘭(ハゼラン)」 しかし この花は蘭ではなくスベリヒユ科に属するのだそうです。
この花に詳しい方の本職は茶道のお師匠さんで 「ハゼラン」の雰囲気は茶席にも合うのだが 別名を「三時草(サンジソウ)」と言って 午後に咲くので使いづらい とのお話でした。
「蕾が爆ぜる様に咲く」ところを見たくて 馬鹿正直に午後3時ピッタリに再度農園のその場所にやってきました。
残念乍「ハゼラン」は既に開花した後でしたが 咲いた花の可愛い色と姿を写真に収めることが出来ました。
6 件のコメント:
よくU字溝の蓋の隙間に生えていますね。ピンクでかわいい花ですけど、帰化雑草ですね。
ポタ様:
名もないような小さな草でも綺麗な花が咲くものですね。自然の営みの素晴らしさを改めて知らされる思いがします。
秋晴れのシーズンに入ったので、野山は見るべきものがいっぱい溢れているでしょう。
可愛いピンクの花、犬との散歩の折見かけますが
ハゼランでしたか♪
今日はお隣から頂いたちぢみ菜とだいこんの
種を蒔いて見たいと思っています。
ハゼランも初めて見る花です。
この近くの畑では種を撒き散らすニシキソウ、スベリヒユ、カタバミ、ナズナ、スズメノカタビラ等の雑草ばかりで、花が咲いて種をつけ撒き散らされる前にせっせと抜いてしまうようなものばかりです。(笑
temari様:
小さくて見過ごしそうな花ですが、大きくして見ると可愛い一人前の姿をした花ですね。
私も、昨年から宮城県の採種場の「ちりめん葉がらし菜」を少し播いています。もう本葉が5~6枚になったので、簡単に中耕・土寄せと少し追肥を遣っておきました。浅漬にして戴きます。
waka3様:
コメント戴いたのと同じ様な雑草がひつこく生えます。私の区画内は、マルチを敷いていますのであまり草抜きの必要はありませんが、周りの通路や境界線の辺りは、踏み付けられた雑草が信じられない深さまで根をはっているので、面積は少なくても時間がかかります。
それでも このところの天気で作業が進み、種を播く空地が無くなりました。
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