
朝日を迎えるように 白菜は力強く葉を立ち上げています。
畝巾以上に外葉が大きく広がって 敷詰めた藁も通路の土もすっぽりと覆い隠され見えなくなりました。 朝晩の気温が下がってきたので 早生種の白菜は既に結球を始めています。 写真に写っている中生種の白菜も 次々と出てくる新しい葉は 葉面に付いているヒダが深くなり 葉の強度がアップして上に向って伸びるようになってきました。
この時期の白菜は 堂々として力強い姿をしています。
人の生涯に例えると 壮年期に入った働き盛りの年頃で その形・姿全てが充実していて美しいのでは と思います。
日が経って 結球が目立つようになると 今まで大きく開いていた外葉は色も悪くなって元気がなくなり その先は結球の防寒コートとして働くことになります。
これからの世話は 追肥・水遣り等は行いません もっぱら目肥(注意して見てやること)に配慮します。 結球野菜にとって共通のことですが これからがシリグサレ病やベト病に罹り易くなるので 定期的に株元を覗いて見ます。 また ヨトウムシ他の害虫にも目を光らせます。 その目肥の機会を持つ為にも 他の葉物野菜への撒布のついでに一週間か十日に一回のわりでストウチュウの撒布をします。
6 件のコメント:
9/20に植えた白菜の苗、まだ小さいですが何とか結球してくれることを・・・
「菜園ブログ」さんを参考に頑張ります。
nagamasa様:
白菜作りは節目があるので、毎年やっても面白いのだと思います。更に収穫の時の達成感も意欲を起こさせてくれます。
白菜が順調に育っているようですね。
またまた2日間家を留守にして帰ってきたところ、白菜にハスモンヨトウがしっかり寄生しておりました。
大きいのが1匹と小さいのが1匹でしたが、早目の対応で何とか事なきを得ましたが、うっかり目も離せませんね。(笑
waka3様:
有り難う御座います、お蔭様で今のところは順調にきています。 白菜へのヨトウムシはトンネルがあるのでまだ一匹ですが、トンネルの無いブロッコリーには、昼間でも葉の真中でゆうゆうとしていました。まだまだ油断はなりませんね。
今年のうちの畑の白菜は、スタッフが
頑張ったおかげで早や結球しはじめ
もうすぐ食べられそうな勢いです。
なんだか嬉しくなってきました。
今日も手をかければ手をかけただけ
応えてくれるねと皆と話したところです。
菜園ブログさんのところの白菜も応えて
くれているようですね。
hisa様:
白菜が間もなく食べられるのは素晴らしいですね。寒くなると白菜の鍋物は美味しいから楽しみですね。うちはタキイ種苗の「王将」を植えていますが、これは鍋物に適しているように思います。
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