月曜日, 4月 14, 2008

胡瓜の定植


庭の「釣鐘水仙」が咲きました 昨年よりも一回り大きくなっています。
 私のデジカメは どうも 紫系統の花の色を写すのが苦手の様で 実物より 青味がかった紫色に写ってしまいます。
 今朝は小雨が降り 日の差さない条件のもとで 絞り気味にセットして撮影しました。
 比較的実物に近い色の写真をここに載せました。

 さて 仲間5人で纏めて注文してあった胡瓜の継木苗が 先日 宅急便で届きました。
 仲間の皆さんは当日中に定植されましたが 私は 植えそびれ その後雨の日が続きましたので 天気の回復する明日 定植します。

 胡瓜は 昨年ナスが11月まで植わっていた場所に植えます この場所は かなり有機物と肥料成分が入っています。
 胡瓜はナスに比べると根が浅いので 株の下でも30センチ足らずの所に その他は20センチ程の深さで畝 全面に 先ず 醗酵鶏糞を入れ その上に堆肥をタップリ入れて過燐酸石灰と硫酸加里を加え ダルマ堆肥を混ぜながら土を埋め戻す形で 元肥を入れてあります。

 胡瓜の根は浅く広く張ります マルチを捲ると白い細かい根が 土の表面にビッシリと張っているのが見えます。
 この根を出来るだけ虐め無いことが 長期間胡瓜の蔓を出させ いい花を咲かせる基だと思っています。 従って やたらとマルチを破って追肥を施し 根を虐めないために 自家製の潅水パイプを敷設して 黒マルチをしたままで 潅水パイプを通して薄い液肥を潅水するようにしています。
 (潅水パイプと言っても ちゃちなものですが 一昨年4月15日付けの「胡瓜の潅水パイプ」をクリックするとご覧いたたけます。)    

12 件のコメント:

waka3 さんのコメント...

デジカメの色合いはメーカーによって色々違いがあることと、被写体や背景色によっても同じ撮影現場で色合いの違いがでますが、やはりデジタルの世界では無理があるのでしょうか・・・。

いつもながら野菜に優しい土作りをされていますね。
こちらでもいよいよ夏野菜の定植も佳境を迎えてきます。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3 様:
 デジカメを使っていると、アナログの頭脳では考え難いことが起こり とまどう事があります。
 写真を縦位置で撮るのと、横位置で撮るのとで色合いが違うこともあります。

 胡瓜を植える方の農園は、どの程度の土か? 読めますが、新しい方の農園は 土木工事によって造られた埋立て地の様で、ちょっと戸惑っています。 そうも言っておれませんので、夏野菜の定植をするように 準備はしています。

リラ さんのコメント...

キュウリの潅水パイプを見て来ました。
「ここまでやるかねぇ~」って言われたそうで、笑っちゃいました。
でも、さすがにすごいですね。
キュウリは水が大事ですものね。
私のキュウリはやっと芽が出てきたところです。
おそらく、連休の頃に苗を何本か買うと思います。
家庭菜園はのやり方は、人それぞれですけど、sasagawaさんの取り組み方って楽しいです。

M. Sasagawa さんのコメント...

リラ 様:
 楽しくやっています、御陰様で心身ともに 医者知らずの後期高齢者です。
 家庭菜園は、自己責任ですから 自由勝手にやれます、童心に帰って 思い付いた事は 何でも工作感覚で すぐにやります。 あどけない楽しみです。

睦月 さんのコメント...

一昨年の潅水パイプの記事、見てきました。
大事に育ててますね。
そうですか、胡瓜は根を傷めたらダメなんですね。
以前から思ってましたが、Sasagawaさんって、器用ですね。
あると便利そうなものを手作り。すごく楽しそうです。

M. Sasagawa さんのコメント...

睦月 様:
 有り難う御座居ます。
 この潅水パイプで、もう一つのポイントは 水が畝の面に平均的にしみ込んで、外に流れ出てしまわない事です。 その為に、水の貯まる面を水平にして、周囲の土を堤防のように高くしています。左官屋さんの仕事の様です。

ポタ さんのコメント...

灌水パイプ、いいアイデアですね。これなら安価ですし、誰でもできそうです。マルチの下に灌水したり、液肥を流したりするのに便利そうですね。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ 様:
 胡瓜の追肥は、この潅水パイプを使って液肥主体でやっています。 従って 液肥の量は結構必要になりますので、自家製の液肥を作っています。
 「トウゲン」と言う 葡萄糖酵素の溶液にN分は尿素で、PとK分は水溶性の塩類を入れ、4〜5日間醗酵をさせたものを、60~80倍の水で薄めて使っています。 これを長年使っていて、問題は無い様です。

kimama さんのコメント...

釣鐘水仙は綺麗ですね~初めて見ました。色も素敵だと思いますが・・・とにかく本物の良さを引き出すのに苦労しますよね。
胡瓜の灌水パイプは素晴らしいアイディアですが、とても手が出ません。とにかく胡瓜の根は浅く広いということを考慮して育てようと思います。

M. Sasagawa さんのコメント...

kimama 様:
 人間の目は高性能に出来ていますから、微妙な色合いを見分けられます、機械では 及ばない点がありますね。

 胡瓜は花が咲いて 実が付き出すと ワラや落葉やゴザ等で 浅く広く張った根を覆います。 根の所の土に手を差し込んで、ひんやりと湿った感じに保つと、蔓が次々と伸びて、曲がり先細りの無い実がなります。

モンカー さんのコメント...

投稿しようとしても時々、投稿画面が出てこないことがあり投稿がづれることがあります?
昨年、穴を開けて液肥を入れたり化成肥料を入れたりして胡瓜をたくさん収穫することが出来ました。今年もまず苗を2本買って早い収穫に備えていますがこれからは種をずらして撒き長い収穫をしようと思っています。
肥料用のパイプを敷き詰める方法が判りましたので今年は是非チャレンジしてみます。
プチヴェールはまだ花蕾は葉も獲れていますので実に半年以上青々とした状態ですよ。でももう廃棄しようと思っていますがこの青々したものを見るとつい躊躇してしまいます。

M. Sasagawa さんのコメント...

モンカー様:
 これは グーグルのブログですが、お客様を沢山抱え過ぎか?時々通じ難くなることがあります。 お手を煩わせて申し訳ありません、今後とも宜しくお願いします。

 胡瓜は私も 今年は七月に種を蒔いて 8〜9月に穫れる胡瓜作りをやろうか と思って、用地は決めていますが この時期は病気や虫の問題があって、なかなか大変な事だと認識はしています。
 プチヴェールは先日、最後の花房を食べて、廃棄しました。
 跡地には、今や遅しとシシトウの苗が待っています。