金曜日, 1月 26, 2007

堆肥の第2回切返し


 写真は秋にも掲載しましたチジミ葉のカラシ菜です。 例年ですと旧年中に片付けられていますが この暖冬で次々と新芽が出て この時期まで収穫が続けられています。 よく見ますと 葉の端が茶色くなっているところもありますが 綺麗な葉を選んで摘取り 浅漬で美味しく戴いています。 

 さて昨日の強風も今朝は治まり 暖かくなったので2回目の堆肥の切返しをしました。
 前回の切返しからは20日も経っていますが 今年の堆肥は鶏糞の量をうんと減らしていますので急激な醗酵の変化は起こらないと高を括っていました。
 今日の外気温は10度 堆肥の温度は25度前後で 堆肥の表面にはカビのコロニーがあちこちに広がっていました。 匂いは米糠の醗酵臭と堆肥の匂いとが混在している状態でした。 今日までのところはまずまずの進み方と言えるでしょう。
 今回もレジオネラ菌予防のためにゴム手袋とマスクを着用して 25度ですから「夏日」並の温度の堆肥を相手に小1時間の作業をすると 久し振りで汗をかきました。
 切返しの後 ホーレン草とチジミ葉のカラシ菜を収穫して帰りました。

8 件のコメント:

ポタ さんのコメント...

暖冬で辛味はどうなんでしょう。

私のところでは、今日は15℃近くに気温が上がりました。春のような陽気です。菜花もそろそろ収穫できそうです、

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
 昨日も綺麗な葉を80枚ほど摘み取って来て、漬ける前に熱湯に通した時に目が痛くなるほど香りが強くなっていました。明日には食べられます、辛味がどうか?楽しみにしています。
 こちらも今日は春の陽気で、農園は週末でもあり沢山の人が来ていました。
 菜花の収穫も楽しみですね。

waka3 さんのコメント...

今年2回目の堆肥の切り返しをされたようですね。
私も8日に切り返しをしましたが、そろそろ醗酵も鈍ってきていることでしょうから、菜園ブログさんに遅れをとらないように切り返しで汗でも流したいと思います。(笑

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3様の堆肥は、量も多いし窒素分も沢山入っていますから、いい堆肥になる事間違いありません。 
 うちの堆肥作りは、今年モデルチェンジをしましたので心配です。2回目までは予測の範囲で来ていますが、これから2ヶ月間の変化は判りません。
 

モンカー さんのコメント...

僕のブログは写真中心なのでこのようにいろいろ書いてあるブログは大変参考になります。堆肥の菌のこともよく判りました。
からし菜はどのように食べるのが美味しいですか?

nagamasa-156 さんのコメント...

昨年5月に借りた畑を無農薬、有機栽培に切り替えてゆこうと考え、今年に入り「乾燥式生ごみ処理機」を買いました。
夏野菜には間に合いそうです。
私流の堆肥作りについては2月中頃にブログで紹介します。

M. Sasagawa さんのコメント...

モンカー様: 
 コメント有難う御座います。
 カラシ菜は熱湯にサット通すとカラシ菜の香りが良くなります、水を絞って生の重量の3%の塩で漬けます。好みの本数の鷹の爪を一緒に漬け、重量より重いめの重石を載せます。一日で漬水が上がるので重石を軽くすると、漬けてから2日目で食べられます。

M. Sasagawa さんのコメント...

nagamasa様:
 「乾燥式生ゴミ処理機」とはどんなのでしょう?ブログを楽しみにしています。
 私も、無農薬有機栽培を目指していますが、その決め手は「完熟堆肥」と「ストウチュウ」と思ってやっています。