日曜日, 1月 25, 2009

元旦草


福寿草の異名は「元旦草」と言うのだそうです。
 明日は 旧暦の元旦です 庭に降りて 一年振りで福寿草を覗いてみました。
 我が家の庭は 植木を大きくし過ぎていますので 陽当たりが悪く 毎年 福寿草の開花は他所の庭に比べると遅れています。
 それでも地球温暖化のお陰か? ありました 名前の通り 元旦には蕾の先がほころんでいます。
 芽は全部で9個ですが 贔屓目でしょうか 昨年よりは面積が少し広がっているように見えます。
 やはり 季節は動いています。

同じく庭の一角にクリスマスローズが地植えしてあります。
 根元に被っている落葉を 除いてみると こちらも立派な蕾が並んでいました。
 このクリスマスローズは もう何年も前から此所の古顔として 相変わらずのオールドファッションで咲きます。 最近は クリスマスローズのブームで 新品種が次々と開発され この庭にも 毎年 ニューファッションを纏った新人が 颯爽と 新しい鉢に植えられて登場します。 それでも 貫禄負けしないで頑張っている姿は頼もしいです。
 

 今日の午後は風もなく 過ごし易い日でした。
 農園も休日の午後になると 人の姿が あちこちで見られます。
 この開墾地農園で 種を蒔いた冬野菜が ぼちぼちと収穫期に入ってきたからです。
 今日は ご覧の小松菜とチジミ葉カラシナを収穫してきました。
 この時期の葉物野菜は 葉の色が濃くて 厚みが倍以上あります。 見るからに栄養満点です 早速 夕食に戴きました。
 年が明けて初めての小松菜でしたが 柔らかく 甘味が増して 冬野菜の最高の時期になったと 満足しました。
 

15 件のコメント:

モンカー さんのコメント...

寒い日が続きますね。小松菜、からし菜の収穫されましたか・・、この時季は葉ものが美味しいですね。寒さで厚くなった葉に甘みがいっぱいですね。
先日、カミさんがスーパーで寒じめホウレンソウを買ってきました。湯がいてお浸しにしたものを食べましたが甘くてびっくりしました。
僕のは寒冷紗で作ったのでひょろひょろのものでここまで美味しくなかったですがお世話になっている方に5cm近く太くなった太ネギと一緒に明日送ってあげようと収穫してきました。
畑のお隣さんが寒じめホウレンソウを上手く作っておられるので作り方を聞くと1cmくらい間隔を空けて種を撒き、少しずつ間引きしながら大きくしていけば出来ると言っていました。売っているような形の良いホウレンソウになっています。僕も見習って作りたいものです。

M. Sasagawa さんのコメント...

モンカー 様:
 何時もそう思うのですが、この時期の葉物野菜は美味しいですね、昨夜小松菜を食べてみて あらためて美味しさを確認しました。

 「ホウレンソウは、穫りたて30分がホントウのホウレンソウ」と言われるほどですから、是非この時期に 手作りのホウレンソウを味わってみて下さい。 うちのホウレンソウは二月に入ると穫れると思います、今から楽しみにしています。

waka3 さんのコメント...

このところは寒暖の差がしく、3日前には16℃近くも気温が上がり春を思わせるような陽気でしたが、翌日からはぐっと冷え込んだりと、このところ変化の大きな日が続き、ついつい出不精になっております。

昨年のんびり育ててみようと、花芽もない安物のクリスマスローズの苗を2種類ほど購入して植え、今年はかなり大きくなっておりますが、先ほど覗いてみましたが、どうやら今年もまだ花芽を付けていそうにもありませんでした。
早くも河津桜の蕾は膨らみはじめてきています。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3 様:
 気温のアップダウンが大きく、インフルエンザも流行っている様です。 努力しないと 人混みに出かけることは少なくなりましたが、この時期は とりわけ体調管理に 気を付けたいものです。

 庭の花は 家内のテリトリーですが、毎年クリスマスローズの鉢が増えています。 今年は 赤い花を探している様です。 どんな新顔が 入って来るでしょうか。

 河津桜の季節ですね、毎年 伊豆の河津に参っています。あそこは、桜も印象に残りますが、駐車場が少なく 探し回った想い出も残っています。

睦月 さんのコメント...

ここ数年、クリスマスローズ人気ですね。
苗から(というか、開花株から)育てると、結構お手軽なのも、一因でしょうね。
滅多に枯れずに頑丈ですし、古くからある品種は良く増えますし。
ニューファッションのものは、どうなんでしょう?やはり頑丈で育て易いのでしょうか?
我が家は古くからの品種を3鉢だけですが。
アタリと裏年がありつつ、元気に育ってます。
小松菜やカラシナ、みずみずしくておいしそうですね。

M. Sasagawa さんのコメント...

睦月 様:
 クリスマスローズは丈夫ですね、最近 買ったのも枯れないでいます。 この点が 価格が高くても 人気がある一因でしょうね。

 冬の葉物野菜の美味しさは、鮮度が大きく効く様に思います。 従って 冬場の家庭菜園では、数種類の葉物が 途切れなく 穫れる様な設計が出来たらいいなーと思います。

HISA さんのコメント...

家には福寿草はありませんが、菜の花が咲きだし、もうすぐフキノトウも顔を出してくれるでしょう。春の足音も間近です。

冬の葉物は身体が元気になる感じです。
先日また小松菜の種をまきトンネルを
しましたが、時期的に難しいかもしれ
ませんね。

M. Sasagawa さんのコメント...

hisa 様:
 春の足音が感じられますね、日が30分以上長くなりましたし、太陽の角度が高くなっています。

 小松菜やターサイやホウレンソウが美味しいです。血液がきれいになる気がしますね。
 本来 この時期は、天地返しをして 土を休ませてやるといいのでしょうが、世知辛い使い方で 冬野菜のトンネルが列んでいます。

 小松菜の発芽は、東京でも 2月の後半になると 播種後にベタ掛けをするとOKです。 種がちゃんとしていてくれれば 日にちはかかるが いいのですが。

nananan さんのコメント...

こんにちは、nanananです。
先日は、ポワロの種情報ありがとうございました!無事に注文できました。
届くのが愉しみですー。

我が家の小松菜、ほうれん草、他、菜っ葉類、徐々に大きくなってきてます。蒔く時期が遅かったので、ビニール被せたものの、やはり収穫はまだ先になりそうです。

今は、間引きしたものをお味噌汁などで楽しんでます。美味しいです^^♪。

M. Sasagawa さんのコメント...

nananan 様:
 ポワロの種が手に入って良かったです。 春の彼岸の頃に、日本ネギと同時に種を蒔くといいでしょう。

 小松菜 ホウレンソウなどは、これから日に日に大きくなります。 もう心配することは無いでしょう。
 本葉が3〜4枚になったら、暖かい日を選んで、冬の間にこちこちになった土を軽く中耕して土寄せをし、液肥でもやっておくと ぐんと生長しますよ。

kimama さんのコメント...

福寿草の異名が元旦草とは言い得てると思いました。
もう少しで黄色く春を表現してくれそうですね。
色々なクリスマスローズを見かけますが、オールドファッションも不滅でしょう。こちらも開花が待たれます。
甘い冬菜の醍醐味を自家製で味わえるのも贅沢の極みと思います。

M. Sasagawa さんのコメント...

kimama 様:
 昔から 福寿草は新年のおめでたい花と言われて来たのがよく判りますね。
 黄金に輝いた花と、その後で 出て来る羽毛の様な柔らかい葉は、格別の趣が有ります。

 クリスマスローズも最近は、あちこちで 何時でも花が見られるようになり、巷で ちやほやされています。 しかし本来は わきまえ深く 頼りになる花ですね、普段は全く存在を示さないので、踏まれたり 物を置かれたりしていますが、それでも 周りの花が無くなると ちゃんと出番を心得て 存在を気付かせてくれます。

 冬の間 美味しい葉物野菜が戴けるのは有り難いです。申し訳ありませんが、家庭菜園の醍醐味を味合わせてもらっています。

リラ さんのコメント...

しばらくでした。
私のクリスマスローズは、まだ蕾を付けていません。
畑に移植したのですが、寒さが厳しいのかな?とも思っています。
水仙は咲き始めたのですよ。
強い花を見ると、元気をもらえますよね。
相変わらず、葉物は小さいです。食べられるようになるのかな???
今年もよろしくお願いします。

M. Sasagawa さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
M. Sasagawa さんのコメント...

リラさん お元気なご様子でなによりです。

 うちのクリスマスローズも種類によっては 蕾の見えないのもあります。

 水仙は いい花を咲かせて良かったですね、葉物野菜もこれから月が変わると急に大きくなるので 楽しみですね。