日曜日, 8月 05, 2012

毎日が猛暑日


梅雨明け後の一ヶ月は 一年中で菜園作業が最もキツく感じる時期です。 そして 歳とともにその感が強くなります。
この時期 夏野菜は 懸命に実を付けるために 水分を求めます とくにウリ類の胡瓜やゴーヤは根が浅く広がるので 水遣りと養分補給を欠かせません。
同時に 毎日の収穫のための農園通いも欠かせません。

始めの写真は 昨日収穫した 胡瓜・ゴーヤ・オクラです。
此れ等の畝には ピッシリと黒マルチを張って水分の蒸発を防ぎ その上に ワラをシッカリと敷いて土の熱くなるのを抑制しています。 時々マルチの下に手を潜らせてみて 土が熱く乾いた状態になっていないか? チェックします。
水遣りは マルチのあちこちに給水穴を設けて そこから自家製の液肥を加えた水をタップリと注ぎ込みます。(2株の胡瓜に対して一回の給水量は5リッターのジョロで4〜5杯分です)
3ヶ月間 生り続けてきた胡瓜はもう最終段階です。 伸びたツルの花芽も淋しくなり 穫れる実の外形も かっこうがよくありません。
それにひきかえて ゴーヤとオクラは今が最盛期 次々と花が咲き 実の生長も急速です つい 葉陰で見落した実は 一日で巨大果になってしまします。

梅雨明け後の強い日差しと 乾燥に遭うとトマトの実は 一斉に赤く熟れ 裂果が始まります。 うっかりすると ヘタ際から穴を明けて虫が入り込み 実は落下します。
その様な状況になる前に 通常の熟度よりも早い目に まとめて収穫したトマトの写真です。
さて これだけの数のトマトを 品質を劣化させずに消化するには? と思案のすえに 大型トマトはナポリタンのソースにして 冷凍保存すること 中型トマトは例年のドライトマトで保存することにしました。

お盆が過ぎると 夏野菜の片付けと 秋野菜の苗作りと 甫場の準備が待っています。 一年中で最もキツい時期は まだ しばらく続きます。

6 件のコメント:

kimama さんのコメント...

酷暑の中を胡瓜はよく頑張りましたよね。ゴーヤもオクラも美味しそうです。オクラの新鮮さがよく判ります。今日、産直でオクラとトマトのドライが売られていました。ドライトマトはすぐに菜園プログさんの記事が思い出されましたが、生が無くなった頃に出荷すれば買う気をそそられるのに!! と思いました(笑)
立派な野菜を作るのにどれだけ手を掛けておられることか・・・農夫が作業途上で熱中症で倒れたニュースがありましたから奥様の御心配は無理も有りません。携帯の登録番号1へ掛けて「もう帰る」の一言で安心いたしますからお勧めします。残暑もスローライフで乗り切るつもりです。

M. Sasagawa さんのコメント...

kimamaさん、
 この気候の中で 野菜達はよく頑張っています。 水遣りと たまの夕方には 葉の裏表に 酢糖酎をご褒美にタップリと飲ませています。

 オクラは 20株植えたことが正解でした。 定期的に 穫れたての新鮮なオクラを食べられますので。

 「もう帰る」の一言、ご忠告を有り難う御座います。永年 どうも家内の気持を思い計る習慣の無い生活をしてきたことを最近 反省しかけておりましたので、具体的で 有り難いタイミングです。

waka3 さんのコメント...

夏野菜も順調な収穫がお出来になったようですね。
こちらでは先月の後半から雨の降る気配もなくカラカラ天気が続き、気温も高いこともあって早くから植えつけて台風の被害を辛くも免れた野菜たちも葉の数が少ないこともあって大半は朽ちてしまいました。
何とかそれ以降に植付けをしておいた胡瓜や茄子、ピーマンなどは順調に収穫が出来ておりますが、この暑さでは管理も容易ではないといったところです。

一昨日あたりからやや気温も落ちてきましたが、まだまだ暑さは続きますのでお身体にはご自愛ください。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3さん、
 有り難う御座います、お陰様で 夏野菜の消化に努めております。

 天気予報では 今日から3日間は傘マークが付いていましたが、今のところ猛暑日が続いています。 水遣りが必要なようです。

 甲子園の熱戦が終わる頃になると、日没が急に早くなり 何となく気忙しくさを感じます。 しかし 暑さの方は急には収まりません、疲れを残さないようにご注意下さい。

sakura さんのコメント...

都内での菜園、収穫お見事ですね。
こちらも家庭菜園の夏野菜終わりに近づきましたv(^_^v)♪

M. Sasagawa さんのコメント...

sakuraさん、
 コメント有り難う御座います。
 目下のところ、収穫はゴーヤが最盛期です。
 家内は「熱帯夜 ゴーヤ ゴーヤでうなされる」なんて言っています。
 しばらくの辛抱 体調管理に気をつけましょう。