金曜日, 4月 20, 2007

里芋の植付け


 関東地方では2月下旬から3月上旬頃には 低気圧が南の海上を発達し乍ら東進し 3月の大雪を降らせるパターンがあります。 今回はその気圧配置が1ヶ月半も遅い4月の中旬に4日間も続きました。 連日湿った冷たい北東の風が吹いて 平均気温を6〜7度も下回る寒い雨の毎日でした。
 今日 明日はその中休みで 久し振りの陽の光が見られます。

 写真は 3月に入ってから種を播いた春播きのホウレン草と小松菜です。 陽の光を一杯に受けて嬉しそうに見えました。 これから暖かい日が続くと 今年度の初物が間も無く戴けます。
 さて このお天気の間に 4〜5日貯まっていた作業を少しづつ片付けて行かねばなりません。
 まずソラマメは 実が空を向いて伸び始め いっぱいに花を着けた枝も数が増え 背丈も高くなってきました。 追肥を軽く施し アブラムシの最盛期に備えて防虫網のトンネルを高くしました 今のところアブラムシは付いていません。
 茄子やシシトウの苗は 葉の数が7〜8枚に増えて 株がしっかりしてきましたので定植までの間 一回り大きなポットに移しました。 茄子は 間も無く花芽が見えて来ると定植します。
 もう一つ 今年の区画には年中陽当りの悪い場所があります。 その場所は里芋やショウガの占用地ですので 今年は里芋作をやってみることにしました。
 種芋は農園仲間の方々から それぞれご推薦の芋を頂きましたので 一つ一つ違う種類の芋を12個植付けました。
  

12 件のコメント:

オリーブ さんのコメント...

そちらは雪が降ったのですね。
桜の後に雪とはまた、花々もびっくりしていることでしょうね。
こちらは日中の日差しは、もう夏のようで、葉モノの野菜は
グングン育っています。
私も先日、庭の隅っこに紫蘇の種を蒔きました。
夏にはパスタ、天ぷらにと活躍してくれることを祈って
水遣りしています。
去年のコリアンダーは立派な木!?になり、花が咲いたので
その種を取って、また蒔いてみるつもりです。
50cm四方のミニ菜園ですが、楽しんでます。

M. Sasagawa さんのコメント...

オリーブ様:
 写真を拝見すると、トスカーナの春はスカッとした空気で、日本の春の「春霞」とは違いますね。
 去年のコリアンダー大きくなって良かったですね、子孫を増やしてやって下さい。
 私も今年は赤しそを播いています、夏の飲み物として、赤しそジュースを沢山作ろうと思っています。 50cm四方の菜園、広さに関係なく楽しいでしょう。オリーブさんと共通の話題が増えて嬉しいです。

ポタ さんのコメント...

やっと春になったという感覚ですね。これから忙しくなりそうです。わたしも、ずっと留守にしていた不耕起農法の畑の準備をしてきました。明日は「ぽたけ」準備です。

temari さんのコメント...

おはようございます。
昨日は主人が菜園を耕してくれました♪
じゃがいもキタアカリを植え付けました。
トマト、胡瓜、茄子などの苗の定植を待つばかりとなりほっと一段落しています(*^^)v

waka3 さんのコメント...

この時期は晴れ間が比較的少ないのですが、それにしても関東地方は荒れた天気が続いたようですね。
こちらも今週半ばまではハッキリしない天気が続くようですので畑のほうは一休みです。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
 この頃は、数日見ない間に野菜は大きくなっています(雑草達も)。
 新しい畑の何処に何を植えるか?あれやこれやと思い巡らしているのもいいものですよ。

M. Sasagawa さんのコメント...

temari様:
 二人で作業すると捗りますね。
 北国の農園でも、いよいよ夏野菜のスタートですね。忙しくなりますが、楽しみでもありますね。 苗の準備は終わりましたか?

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3様:
 そうですね、今日も雲り空で東南の風が猛烈に強く吹いていました。 しかし日曜日なので選挙を終えた?人達が家族連れで、沢山見えていました。 この風向きでは、東京はまた雨ですね。 休みが多過ぎます。

モンカー さんのコメント...

そらまめは防虫網を張りましたか・僕は何もしてないけどダメかな?今のところアブラムシはついてないですが・・
さといもはマルチで覆っていますが1.2個芽が出て来ました。これは早くても遅くても大きくなるのは同じですね。
今日はナス畑の開墾で深く掘って肥料を入れたので腰が痛いです。
忘れていたつるなしインゲンを蒔いてきました。ダイソーで2個100円の種です。

M. Sasagawa さんのコメント...

モンカー様:
 これからのアブラムシは羽根が生えていて何処からでも飛んで来ます。うちの農園ではジャガイモを植えておられる方が多く、またその方は植えっぱなしが多いのでアブラムシが大発生します、ジャガイモは丈夫なのでイモは土の中で太りますが、ソラマメの実にみどり色のアブラムシがベットリと付いているのは頂けませんので厳重防衛網を敷いています。
 里芋は黒マルチを掛けました。その隣に早く植えたミョウガは芽が出始めました、もうそんな時期になったのですね。
 茄子は今から元肥を入れます。
 つるなしインゲンは手軽で、早くから収穫が出来るので重宝ですね。私は場所が無いので今年は見送りです。

せんめい さんのコメント...

おんなじように並んでいてもやはり小松菜は虫食いがありますね。
小松菜は大きくなる前にほとんど無くなって収穫できたためしがありません。

うちのホウレンソウ第二弾もちょうどこれ位の大きさになっています。

M. Sasagawa さんのコメント...

せんめい様:
 この畑は3月に新しく当った畑です、前耕作者は雑草を生やし放題で、ほとんど野菜は作っていなかったようです。
 3月の中頃に、小松菜の他に、ホウレン草、サラダ菜を同時に種蒔きしましたが、小松菜は子葉が出た時から、ハリガネムシの様な硬い皮の白い小さい虫が着きました。3月の寒い時期ですから、卵からふ化するはずはありません、多分前の雑草に着いていた虫が、アブラナ科の葉を好んで集まって来たのでは?と思っています。今迄この時期に、トンネルの中でこの様な喰い穴が葉に空いた事はありません。
 ホウレン草はぼちぼち収穫出来そうです。