火曜日, 8月 14, 2007

島オクラの花が咲きました


 6月の末にポット播きした「島オクラ」が 50日足らずの早業で次々に花を咲かせています。

 この「島オクラ」は waka3さんから「例年3ヶ月で収穫していますので、今播かれれば気温も上がってきておりますので、もう少し早めの収穫が可能かと思います。」とのコメントを付けて頂戴した種です。
 今までもオクラの種を播く時期は オクラにとってみればシーズンオフに当たる4月終わり頃に 種を一昼夜ぬるま湯に漬ける手間までかけて播いていました。 今回はそれよりも2ヶ月遅く播きましたが オクラの好む高温の期間に入っていましたので 花の咲き出しはwaka3のコメント通り かなりの期間短縮をしたことになります。 また これから収穫期になりますが 東京でもまだ暫くは収穫期間が続きそうですし その後に 秋の葉物野菜が播ける様なタイミングにでもなれば万事好都合な作付スケヂュールと言えます。

 オクラと同じことが ゴーヤーにも当て嵌まる様に思われます。
 最近農園仲間が6月の中旬に播いたゴーヤーは まだ蔓が多くは伸びていないのに この暑さで雌花がいっぱい付いていました。 来年はゴーヤーも無理をして早く種を播かずに 梅雨明け頃に焦点を合わせて種を播くことを検討しようと思います。  

6 件のコメント:

ポタ さんのコメント...

島オクラは味が違うのでしょうか。都内のデパ地下には売っているようですが。

種苗業者の陰謀で、野菜の苗は1ヶ月も早く売り出されますね。ブロッコリーやカリフラワーも7月下旬に売り出していました。その手に載らないように気をつけねば。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
 今一番果が4cm程ですので、後2〜3日で初物が頂けると思います。 「島オクラ」は丸さやですが大きくなっても柔らかいこと、背丈が低いので扱い易いと思ってトライしてみました。

 本当に苗の出回りが早く、また種袋に書いてある栽培適期も耕作者の心理を見越して、早くから栽培出来る様になっていますのでこのような現象が起こるのですね。 
 家庭菜園の限られた甫場を有効に使うためには、見直してもいいように思います。

モンカー さんのコメント...

僕のオクラはもう終わりに近づきました。今年は豊作でしたがカミさんは硬いと不評です。成長が早すぎて大きくなり過ぎるのが原因のようです。
胡瓜もこのところの暑さで秋胡瓜までがもうたくさん獲れています。
ナスはもう新芽と葉が出てきてもう1,2個実がついてきました。この天候で総てが早くなっているようです。
今日はネギの土寄せをしてきました。あまり多くかけないようにしていますが秋から太くなるので今は丈を高くするようにしています。この冬はまた甘い美味しいネギが獲れそうです。

waka3 さんのコメント...

島オクラがいよいよ収穫出来そうですね。(^_-);
毎日暑い日が続いておりますので、昼食には素麺や冷しうどんを食べたりしておりますが、ネギだけではなく、この他に薬味として僅かな茗荷と少し細かく刻んだオクラを加えて、とろみも加わった麺つゆでいっそう美味しくいただいております。
一度15cm位に大きくしたものも是非お試しください。
今年は異常気象のためでしょうか、9月を迎えないうちにオクラが終わってしまいます。
2番手のオクラを用意してありませんでしたので、来年の反省材料としたいと思っております。

M. Sasagawa さんのコメント...

モンカー様:
 夏の高気圧が方向を東に向け出したので暑さも峠を越したかと思ったら、今日は居座ったままで暑さは変りません。
 モンカーさんの野菜も生長が早く、どんどんと収穫が進んでいるようで結構です。
 ネギもこの時期は一服していますが、秋が深まるに連れて美味しくなりますから、いま手をかけておくことですね、うちも定植後1回目の追肥土寄せをやっと終えました。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3様:
 オクラはもう2本ほどは穫れそうですが、15cmほどになるまで待って、纏めて収穫してみます。
 
 種を頂いた頃に、第2回目の種蒔きをすると9月まで柔らかいオクラが頂けそうですね。 いま畑で最も立派な葉はオクラの葉です、虫も病気も寄り付けない逞しさを持っています。