プチヴェールがやっと写真に撮れる段階になりました。
農園仲間3人と苗を共同購入して 8月25日過ぎの同じ頃に定植しました。 その中の一人は12月の中頃から収穫していましたし もう一人も12月中には収穫を始めています。 その2人に比べて 陽当たりが良くないハンデキャップがあるとは言え あまりにも脇芽の出るのが遅いので 育て方のマニュアルを確かめたりしました。 見比べてみますと 株丈も茎の太さもそう見劣りはしませんが 葉の大きさが少し小さいように見受けられます。
プチヴェールは青汁のケールと芽キャベツの交配種で 新しい野菜です。 葉はケールの葉を小振りにした形を引き継いでいますが 脇芽の付くピッチは芽キャベツの2倍以上に開いています。 双方の株丈が変らないとすると 1株当たりのプチベールの収穫数は芽キャベツの半分と言う計算になり 今後の品種改良が待たれます。
写真の下の方には数個の収穫した跡が残っています。
脇芽が3〜5センチになればむしり取って収穫しますので この株も7〜8個は収穫適期になっています。
食べ方は 茎に付いている部分が硬いので ここに十字の切り目を入れて 塩茹ですると色が良くなります そのまま或はマヨネーズでも付けて食べます。 また プチヴェールを二つ割りにして塩茹でし フライパンでベーコンを焼いて油を出し プチヴェールを入れてサット炒め合わせると美味しいです。
ケールの葉を引き継いでいますので「青汁の栄養がそのまま食べられる」のが何よりのキャッチフレーズです。
脇芽が見えて来ると 芽キャベツと同様にその葉は伐り落として脇芽に日が当たる様にします。
先にも述べました仲間二人がプチヴェールを収穫している間 やむを得ませんのでその伐り落とした葉を持って帰って 青汁ジュースを飲んでいました。
ジュースの作り方はケールと同じにしています。 ケールは葉が大きいので一枚ですみますが プチヴェールの葉は小さいので二枚使います。 二枚の葉をジューサーに入れ バナナ一個の皮を剥いて3〜4切れにして入れ 牛乳200ccと好みで蜂蜜を加えてジューサーを回し プチヴェールの葉がジュース状になったらコップ二個に分けて戴いています。



