日曜日, 2月 26, 2006

堆肥作り:最終切返し

 昨日は風も無く薄日も差して この時期としては畑日和と言える一日でした。
 午前中は所用のために 神田川に添って下り明大グランドの裏まで歩きました。 神田川沿いに並んだ桜並木も 真冬の頃の強張った枝に比べると 何となく柔らかな梢を広げています。 もう一ヶ月もするとこの桜の下で農園仲間と花見の宴が開かれます。 

 翌日からは下り坂との天気予報なので 急いで帰宅して 午後は腰をかばいつつ堆肥の切返しをしました。 外気は12度 堆肥の中心温度は23度前後でした。  散水量は2~3リッターと少なくなりましたが 前回の切返しと同じことをしてもとの枠に積戻しました。
 今回の切返しをもって 甚だ不本意な出来ではありますが 今年度の堆肥作りは終了です。
 3月下旬まで堆肥はこのまま寝かせ その間に圃場を整えます。 4月の始めにタップリとニユー堆肥を入れて夏野菜が定植出来るように準備をする予定です。
 

2 件のコメント:

HISA さんのコメント...

この冬はとても寒かったので堆肥作り大変でしたね。ご苦労様でした。美味しい野菜の収穫が楽しみですね。桜の開花も楽しみですが、うちの梅が咲き出しました。鶯のつがいがやって来てくれるのを心待ちしています。

M. Sasagawa さんのコメント...

hisa様:
梅の花が咲いた! とのこと、うちの梅は「白加賀」なので 毎年入試の時に咲き出します、今年は寒いので更に遅れるかもしれません。鶯の方は1週間ばかり前から 裏の「かなめ」の茂みの中で 数回鳴いて何処かへ渡って行きます。 まだまだ唄は 鐘一つ のレベルですが。