木曜日, 11月 16, 2006

聖護院大根


 大根は毎年 聖護院大根を4~5本だけ作っています。
 秋冬野菜をいろいろ作ろうとすると 大根に割り当てられるスペースは限られてしまいます。
 9月の初旬に種を播き かれこれ70日が過ぎます。
 間もなく2キロ以上の丸々した聖護院が収穫出来るでしょう。

 大根はマルチを張って種を播いたので除草の心配はありません。
 発芽後は防虫網のトンネルの中で育てて アブラムシによるモザイク病とリンシ目害虫による被害に配慮しました。 
 本葉5~6枚の頃に一本立ちにし まだ自立出来ない株に土寄せをして真直ぐにしました。
 播種後一ヶ月が過ぎると 始めてわずかの追肥をぱらぱらと撒き 後は手を掛けていません。
 10月の終り頃にになると害虫も減り 大きくなった大根が窮屈になったのでトンネルを外してやりました。 大根は日に日に太って 肌のきれいな大根に育っています。
 聖護院大根は 煮物にすると煮崩れもなく青首大根とは違った美味しさです。

8 件のコメント:

ポタ さんのコメント...

見事な聖護院ですね。私は邪道かもしれませんが聖護院の大根おろしが好きです。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様: 有り難う御座います。
 聖護院の大根おろしは食べたことがありません。大根おろしは大好物ですが、いつも大根の先の方を探して擦っています。一度試してみます。 

waka3 さんのコメント...

久し振りに今日は朝から曇り空で、日中の気温も15℃程度の予想とだいぶ冷え込んだ一日となりそうです。
私はもっぱら夏冬共に大根は長いものばかりで、蕪や聖護院のような丸いものはもっぱら漬物用と思い込んでいましたが、検索してみたところ「軟らかく、味がしみ込みやすくて、とろけるような口当たり」とありましたので、遅まきながら来年には一度作ってみようと思います。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3様:
 今朝は寒く、手がかじかむ思いでした。
 大根の初物を抜いてきました。まずまずの出来で、特に葉が美味しそうです。 
 丸大根は、煮物に美味いし、買うには値が高いし、なによりも、土を深く掘る必要がありませんので腰痛持ちには助かります。

HISA さんのコメント...

カリフラワーも聖護院大根も素晴らしい
できですね。何時もいつも菜園ブログさん
の計画的な農作業には感心しています。昨日
のうちの「芋煮会」でも菜園ブログさんの
綿密な野菜づくりのお話を話題にしてしまい
ました。ご了解も得ずごめんなさい!
大根にまでマルチに防虫網ですか・・・
手はかけても結果的には後が楽なんでしょうね。

temari さんのコメント...

ご無沙汰致しました。
見事な聖護院大根ですね。
手間、暇かけてお見事です!!
怠けもの私共には考えられない事です。
体調の方も大分落ち着いてきました♪

M. Sasagawa さんのコメント...

hisa様:有り難う御座います。
 私のやり方は、性分もありますが、耕地面積が狭いので出来るのだろうと思います、広くなればそれなりの人手もいりますから。
 無農薬でいい物を作ろうとすると、hisaさんもご指摘の通り、トータルでみるとこのやり方が合理的だと思っています。

M. Sasagawa さんのコメント...

temari様:だいぶ良くなられた様で良かったです。くれぐれもご無理をなさいませんように。
 負担にならない範囲で、ブログも再開されますように、ゆっくりとお待ちしていますから。
 こちらはお蔭様で、秋冬野菜の収穫期になり、毎日新鮮で美味しい食事を頂いています。