火曜日, 11月 21, 2006

大葉のしゅんぎく


 秋播き野菜の常連に この「大葉のしゅんぎく」があります。
 
 9月の第1週に水菜やルッコラと同時に 防虫網のトンネルの中に3筋播いたものです。
 その後 間引きと軽く中耕・土寄せ・追肥をやりました。 また 週一回ストウチュウの撒布をしています。
 背が伸びて15cmほどになると 本葉2枚を残して先を積みとって 柔らかい茎と葉を一緒に戴きます。
 残った2枚の葉の脇からまた新しい芽が伸びてきて 今度は2本の芽が摘み取れます。
 写真に写っているのは この2回の摘み取りが終り 3回目の芽が伸びて摘み取り待ちの状態です。 理屈から行くと今度は1株当り4本の芽が摘み取れる計算ですがそうは行かないでしょう。
 この摘み取りは後何回まで可能でしょうか? しゅんぎくは寒さに弱く 霜に当ると枯れてしまいます。 株の状態が良ければフイルムの保温トンネルを掛けて延命策をこうじます。

 この大葉のしゅんぎくはご覧の通り(写真をクリックするとよく見えます)葉が大きくて厚みがあります 柔らかくて香りがいいので 鍋物や汁物のぐにも使えますが なんと言ってもサット茹でて胡麻和えで戴くのが最高です。 その上に 収穫法が摘み取りですから 必要な分だけこまめに収穫出来るのが家庭菜園には打って付けです。 

6 件のコメント:

ポタ さんのコメント...

立派に育っていますね。今年は暖かいので伸びも一段といいのではないですか。でも、暖かさも今日までらしいですね。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
 明日は天気が下り坂とのことで、小春日和の一日を農園で過ごしました。新聞によりますと、大根と白菜は温暖気象のために生産過剰とのこと、我々の作物も順調なわけですね。
 

福岡のtocchann。 さんのコメント...

シュンギクは今までどちらかと言うと苦手な方で、ホウレンソウのお浸しかと思って箸を伸ばすとシュンギクでガッカリ・・・なんて思っていましたが、歳を重ねるほどに好きになってきました。たしか市販のシュンギクは『中葉』が多いので、『大葉』は家庭菜園ならではですね。この秋わたしも普通のシュンギクを作ろうと思っていましたが、『スティックシュンギク』の種を2dl買っていたのがなかなか減らないのであきらめました。

M. Sasagawa さんのコメント...

福岡のtocchann様:
 大葉のしゅんぎくは葉面が広くて軟らかですから、小売店では痛みが早く好まれないのでしょう。我田引水ですが、味・香共に大葉のほうがしゅんぎくとしては上だとおもいますが。
 「スティックシュンギク」の種を2dlもお持ちださうですが、私の「大葉しゅんぎく」の種は1dl入りで、もうかれこれ5年は播いています。更に5年播いても袋には残っているのではないと思いますが?

waka3 さんのコメント...

私も春菊は胡麻和え、ピーナッツ和えが大好きで良くやります。
これも緑の濃い野菜に入ってしまいますので、今年からは僅かだけの栽培となってしまいました。
もっぱら私は中葉春菊でしたので、早速大葉春菊の種を入手してまいりましょう。
これからではちょっと無理かな・・・。(笑

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3様:
 そちらは暖かいので保温を強化すれば発芽しますかな? 来年4月に入って播かれると間違いありませんが。