日曜日, 12月 10, 2006

美味しくなった聖護院大根


冷たい雨も上がって 今朝は一転して気持のいい天気になりました。
 関東地方の12月は 結構「小春日和」の日が訪れます。 気温は低くても風が弱いので 日の当る所では寒さを感じません。 湿度が低いので屋外活動をするには心地よく動くことが出来ます。 今日はそのようないい日になりました。
  
 残り少なくなった聖護院大根は 堂々として安定感のある姿で 茂った葉を支えている様子です。 太り過ぎてスが入っていないか?心配しながら引き抜きましたが 幸い杞憂でした。 写真でご覧の通り綺麗な肌をしていました。
今年の大根や白菜は 新聞やテレビでも報道されていますが 天候に恵まれて何処でも順調なようです。 農園でもあちこちの大根畑でみごとなイナバウヮーの競演が見られます。

 聖護院大根は持ち帰って 根は大きいので半分にして煮物で 葉は炒めて早速戴きました。
 このところの朝晩の冷え込みで 味はぐっと締り 大根らしい香も良くなって満足しました。 

10 件のコメント:

temari さんのコメント...

こんにちは、
ピカピカの聖護院大根ですね。
煮物にも良いのですね、最後の朝市が,
12月20日にありますので、ここで
買いたいと思っています♪

M. Sasagawa さんのコメント...

temari様:
 煮ものには聖護院大根が美味しいですよ、きめが細かくて味のしみ込みがよく、型崩れしないので最適のようです。 9月の初めに種を播きましたので、収穫まで約百日と青首大根に比べると少し長くかかる様です。

ポタ さんのコメント...

見事な聖護院ですね。肌が白くてきれいです。

葉を食べられるのは、家庭菜園の良さですね。最近は葉をつけて売っているものもありますが、農薬が心配で美味しく食べられません。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:有難う御座います。
 折角無農薬で作っているのですから葉も戴かねばと思っています、根菜類のカブや大根は葉も食べられる料理を選ぶようにしています。

waka3 さんのコメント...

かぶりつきたくなるような聖護院大根ですね。
この近くでは作っている人もおりませんので、どうやら今年は口に入りそうにもありません。(笑

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3様:
 お蔭様で今年は良く出来ています。
 東京でも、丸蕪は漬物用としてよく見かけますが大根は少ない様です。丸大根はダンボール箱に入らないので青首に比べて輸送費が高く、また店頭に並べる時も場所を取るので小売店には好まれない様です。流通の事情から食べる野菜が決められて来るのですね。

福岡のtocchann。 さんのコメント...

立派な聖護院だいこんですね。『聖護院』と名がつくから京都の伝統野菜かなと思って調べたら他にも『聖護院かぶ』や『聖護院きゅうり』もあるらしいですね。聖護院のすぐ近くの平安神宮前に市立図書館があり、そこへよく行っていたことを思い出しました。

M. Sasagawa さんのコメント...

福岡のtocchann様:有難う御座います。
 「聖護院」は、もともとは聖護院の所で採れた大根のようですが、最近は京野菜の総称のように使われていますね。
 私も学生の頃は京都に居ましたので京野菜が懐かしいんです。

HISA さんのコメント...

美しい姿の大根ですね。
うちは貰い手がなくそのままにしていた
大根達が太りすぎメタボリックシンドローム
状態です。(笑)今年もそろそろ畑は端境期、
土作りをするのみになってきましたが、菜園ブログさんの農園ではどのような冬仕事をなさるのですか?

M. Sasagawa さんのコメント...

hisa様:
 有難う御座います。
 冬の間は植えるものも無いので、土を掘返して寒気に当てる(天地返し)といいのですが、区民農園は来年2月15日で契約が切れますので土を触ることはしません。 もっぱら、新しい当選場所が決まって、その土を良くする為の堆肥作りに精をだします。
 堆肥作りについては都度ブログに掲載致します。今は堆肥の材料を揃えている段階です。