木曜日, 2月 08, 2007

咲き続けるインパチェンス


 昨年6月18日付けのブログに掲載しましたインパチェンスが 年を越して咲き続けています。
 例年インパチェンスは11月で消えていますが この暖冬のお蔭で 12月の暮れ近くまで屋外で咲いていました。 その後室内に取り込みましたが その間ほとんど途切れるとこなく花が咲いていました。 今朝もガラス戸越しに指し込む2月の太陽に 新しい花の蕾が勢いよく立ち上がってきました。

 前回のブログにも書きましたが このインパチェンスの種は何年前のものか判りません 少なくとも10年は過ぎています。 その種から育ったインパチェンスが年を越しても咲き続けたのは偶然でしょうか?
 このインパチェンスは春暖かくなる頃に 剪定をいれてやると また秋まで花を咲き続けるような気がします。

 前回のブログに書きましたトマトの種を播いて 昨日で4日が過ぎ約90%が発芽しました。 これも5年前の種ですが 今年も変わらぬ生命力を示しました。 発芽したトマトは設定温度を15~16度に下げました。
 なお トマトよりも高温を好む茄子はまだ発芽していませんので そのままの温度条件で加温しています。

8 件のコメント:

モンカー さんのコメント...

もうトマトの芽が出たのですか?残念ながらミニ温室の機械はなかったのでわんこの保温機を借りようかと思っていますがカミさんが貸してくれるか?
僕も種から作るのを第一にしていますが菜園ブログさんの熱意には感心しています。
種から出来た野菜は本当に恋しいですよね。

ポタ さんのコメント...

長命のインパティエンスですね。温度さえあれば何年でも生きるのでしょうね。

古い種でも発芽率がいいのは、sasagawaさんの保存法がよいのでしょう。

M. Sasagawa さんのコメント...

モンカー様:
 どうも有難う御座います。
 この寒い時にタラちゃんの保温器を取るのは可愛そうですよ、4月になれば苗を買って植え、5月になって保温器が要らなくなってから種を播いて、8月に入ってから収穫すると言う作型もありますから。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
 種の保存は、おかみさんから冷蔵庫の一隅を借りて置いています。
 先のトマト発芽の「変温管理」につきまして調べましたが、ポタさんのおっしゃる通り茄子はデータ―も有る様ですが、トマトについては先にお書きしました言葉だけでした。
 トマト等野菜の「成育」に関する「変温管理」のデータ―はありますが、「発芽」に関する資料は有りませんでした。 お断りまで。

HISA さんのコメント...

今年の暖冬の影響で例年と違った咲き方
をする花々の話題をよく耳にします。うちでも
例年地上部はすっかり枯れるレモングラス
が青々しています。何度植えても枯れてし
まう植物もあれば、ほったらかしでも毎年
咲いてくれる植物もありでー

お宅のインパチェンスは相性がいいんですね。

M. Sasagawa さんのコメント...

hisaさんの所はいろんな花が有りますから、この異常気象で動きが速くなっているでしょうね。今年の春の農作業は早くなりそうです。
 うちの「テッセン」の剪定も始めようと思っています。

waka3 さんのコメント...

トマトが4日を過ぎて90%の発芽とは素晴らしいですね。
普段ですと3~4日で発芽するレタスとキャベツが先日9日目の発芽でしたし、矢張り加温器の威力は流石ですね。
このところ気温も安定していることから、ハイビスカスの葉も枯れ落ちることもなく、花こそ少し小さなってしまいましたが、いまだに蕾もどんどん膨らんできていますので、発芽の方はゆっくり見守ることにします。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3様:
「愛妻家」でなく「愛菜花」の威力ですね、今日は「タイの長茄子」も6粒播いた内の1粒が発芽しました、初めてですから大事に育てたいと思っています。また、ご指導のほど宜しくお願い致します。
 我家の室内のハイビスカスも次々と蕾を着けています、このまま行きそうです。