水曜日, 12月 12, 2007

大葉春菊が美味しい


 写真の大葉春菊が最高の時期になりました。
 柔らかいし 香りがいいし 鍋物に入れても 胡麻のおひたしにしても大変グーです。
 この春菊は摘み穫り種で 脇芽が10~15cmほどに伸びると 一葉を残して摘み穫ります。残した一葉から脇芽が出て次々と摘み穫れます。
 葉は肉厚で美味しいでのすが 茎がまた香りが良く美味しいのです。 面倒ですが 茎から葉を外して 茎は少し長めに茹でますが いずれにしましてもあまり火を通し過ぎないのがこの春菊を美味しく戴くコツのようです。(生でも食べられるそうですが 私は少し火を通しています。)
 折角の春菊も これから寒くなって 強い霜が毎朝降りる頃になると 葉がシモヤケを起こします。 ぼちぼち防虫ネットの上から穴あきのフイルムトンネルを掛けてやる必要があります。

 もう一つ 厳寒の到来に備えて 畑に穴を掘って里芋を埋めました。
 里芋作りの先輩達のお話では 東京のこの辺りであれば 里芋の上にゴザ等を挟んで土を30cm程の土をかけて雨除けのシートを被せておけば冬の寒さに耐えられるとのことです。
 久し振りで深い穴堀をしました。

8 件のコメント:

モンカー さんのコメント...

春菊は鍋にもいいし、胡麻和えにもいいし大好きな作物です。
プチヴェールを胡麻和えで食べたら美味しかったです。我家もやっと食べ方がひとつ判りました。
大根はぶり大根にして食べました。

ポタ さんのコメント...

私のシュンギクもトンネルの中で大きくなっています。中葉です。
サトイモは3日前に埋めました。只、食べるときにいちいち掘るのが大変ですね。

M. Sasagawa さんのコメント...

モンカー様:
 プチヴェール皆様に食べてもらえて良かったですね。
 うちのプチヴェールはまだまだ収穫までに月日が必要です。 穫れるようになったら、胡麻和えをしてみませよう。

 ぶり大根美味しそうですね、大根の栄養分が全部根に集まる頃ですから、最高に美味しいでしょう。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
 今夜もすき焼きに、春菊をタップリ並べて、しんなりさせたところで戴きました、美味しかったです。

 里芋は7株掘って、少し泥付きの芋をひとに差し上げましたが、それでも子芋をバケツに7杯埋めました。親芋がまだバケツに2杯以上もありますので、庭に浅く埋めてこれから先に戴きます。正月が過ぎても子芋まで手が付けられないのではと思います。

睦月 さんのコメント...

青々として美味しそうですね。
我が家では、5号サイズの鉢植えで春菊を育てています。
知人から苗を頂いたので、種類はわかりませんが、売っているものより少し葉が丸いようです。
3株しかありませんが、結構収穫出来ています。一度の沢山なくても良いものなので、ちょうど良い分量だと思います。
それにしても、里芋、ずいぶんと大収穫だったのですね!お見事です!

M. Sasagawa さんのコメント...

睦月様:
 春菊が美味しいですね、摘み穫り種の春菊はプランターでも結構役に立ちますからいいですね。
 
 里芋の親芋は、掘りたてならば結構食べられるのですが、洗って皮を剥くのが面倒ですから、招かざる収穫物の扱いを受けています。

kimama さんのコメント...

摘み取りはいいですね。長く収穫できて・・・
それにしても美味しそうな春菊ですこと。
埼玉で専業農家の知人が、一度掘った里芋を、やはり土に埋めておくそうです。鮮度保持にいいそうですね。

M. Sasagawa さんのコメント...

kimama様:
 この春菊は寒さに弱いので、東京でも数日前の寒い朝はシモゲていましたので早速 薄い透明のポリフィルムでスッポリ保温をしてやりました。

 里芋は東京の冬でも、寒さの為に腐るそうです。種芋にする芋は、かなり深い穴を掘って貯蔵しています。