月曜日, 12月 10, 2007

スナップエンドウ・落葉拾い




 写真のスナップエンドウは 11月の20日が過ぎてから 慌ててポットに蒔いたものです。
 ポットを家のベランダに置いて育てていますが このところの晴天続きで昼間の気温が高いためか ヒョロヒョロ苗になり 巻きヒゲが見えて来ました。 エンドウは本葉2〜3枚の頃が最も耐寒性が強いと言われていますので この調子で背丈だけが伸びられては困るわけです。
 早く畑に持って行って植えたいのですが今のところ場所がありません 止むを得ませんので一回り大きなポットに移して 白菜を穫った跡に仮置して冬を越させます。

 今日も昼間は風も無く落葉拾いをしていると 防寒の上着は脱ぎたくなるほどです。
 堆肥作りのための落葉拾いは 例年よりも少し遅くなりましたが まず近くの公園でケヤキの落葉を拾ってきました。
 このケヤキの落葉と混ぜ合わせるクヌギの落葉は クヌギだけがある公園で拾いますが まだ充分の量のクヌギ落葉が溜っていません。 クヌギの葉は色付いているので 一雨くればどっさり落ちて来るでしょう。 その間に 古畳を解体して切り藁を準備しておきます。
 今年も 乾燥鶏糞は手に入らないので(最近 手に入る鶏糞は醗酵済の醗酵鶏糞のみです) 堆肥は 落葉、切り藁、米糠と醗酵剤(バイムフード)で作ります。 鶏糞を入れないと初期醗酵の立ち上がりが鈍く 上昇温度も鈍いので その分時間をかけて作ることになります。

 

12 件のコメント:

HISA さんのコメント...

おはようございます!

うちの庭の方は10年以上全く肥料は入れて
いないのですが、毎年四季折々の花を咲かせてくれています。以前にもお話したかも知れませんが、我家の前に巨大な大木があり秋~冬にかけて大量の落ち葉が積もります。そこに鳥の糞などで自然の堆肥ができているのかなー なんて思っているのですが、怠け者の考えですかしらね。(笑)

M. Sasagawa さんのコメント...

hisa様:
 自然に溜った落葉が、歳月をかけて腐葉土化するのが最高です。本当の意味での有機栽培でしょう。
 腐葉土に肥料成分も加えて、時間を人工的に短縮して、土質の改良も施肥も一度にやってしまおうとする合理的と言いますか?横着発想と言いますか? それが農業の技術でしょうか? 私の堆肥作りも、だんだん体がきつくなって来ましたので、徐々に量とやり方を変えていくつもりです。

せんめい さんのコメント...

昨年は豆類、早く植えすぎて大失敗しました。徒長しすぎてしまっていました。
今年は、実はまだ植えていません。
ぼちぼち植えないといけませんね。
落ち葉は少し集めているのですが桜の葉が混じってしまったかもしれません。
どうするか今のところ未定です。焼き芋用に使ってしまうかもしれません。

ポタ さんのコメント...

近年は暖冬でどうしても苗が大きくなりがちですね。この傾向がずっと続くと、まき時を遅くする必要がありますね。
堆肥作りに力を入れていますね。私は手抜きです。購入バーク堆肥を使っています。これだと、1年に1回入れればすみます。ただし、30リットルで400円くらいかかります。近隣の農家も使っているようです。

waka3 さんのコメント...

多分庭先での暖かなところでのポット栽培のようですが、やはり成長がかなり早いようですね。
今日のブログに私も掲載しましたが、私は例年直蒔きをしておりますが、先月の16日蒔きで早いものがやっとこの2/3くらいの大きさになってきました。
今年も枯葉堆肥の仕込みの時期がやってきましたね。
今年は昨年の残りがあったことと作付けをやや減らしたこともあって、今年の堆肥がかなり残っておりますので、パスをすることにしました。

M. Sasagawa さんのコメント...

せんめい様:
 この冬の長期予報によると、1月2月は時々強い寒波が来るそうです。 あまり早植えしない方が無難かもしれませんね。 春播きの手もありますから。

 醗酵には、桜の落葉は歓迎しませんね。半年間ほど積んで置ければ、野菜に害がある訳では無いでしょうが。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
 今年は、農園の契約期間が例年(2年)と違って1年契約です。
 新しい区画に変わると、前の人がどの様な使い方をしていたかが判りませんので、一応、土壌改質にバークを平米当り2キロと自家製の堆肥を2キロほど入れています。従って、区民農園を借りている間は、堆肥作りはしかたが無いと思っています。

 私の使っているバークは、20キロ入りで600円です。 自家製堆肥は米糠と醗酵促進剤等で、2千円弱かかります。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3様:
 ベランダでの育苗では、ちょっと生長が早過ぎますよね。
 強い寒波が来ない中に、畑に持って行きます。

 堆肥作りは、気力・体力的にもだんだんとキツくなって来ました。
 来春も新区画に替わりますので、作らざるを得ませんが。

kimama さんのコメント...

エンドウは本葉2,3枚の頃が寒さに強いのですね!参考に致します。御地で落ち葉を利用した堆肥作りとは驚きました。
クヌギの仲間のナラを中心にした落ち葉に埋れた日常なので、近ければ、どっさりお届けできますのに・・・

M. Sasagawa さんのコメント...

kimama様:
 有り難う御座居ます。 本当に近ければ、一走りして頂きにいきたいほどです。
 公園のケヤキ・クヌギで堆肥を作っていますが、公園にはいろんなゴミが捨てられていますので、吹き溜まりの落葉を拾って来ると、後で選別に苦労します。風の無い朝、人出の無いうちにかき集めて、大きな袋に詰めて帰って来ます。

nagamasa_156 さんのコメント...

毎年12月5日頃直蒔きしていますが芽が少し出かけている状態です。
ポット蒔きをし畑の1ケ所に、まとめて埋めておいても良いのではと思いますが如何でしょうか?
毎年の枯葉堆肥作りも大変なようですが出来上がったときの楽しみもあり運動にもなり宜しいですね。

M. Sasagawa さんのコメント...

nagamasa様:
 スナップエンドウを秋のうちに蒔くのは、冬の間にしっかり根を張らせることにあるのでしょうから、出来れば直播きの方がいいのでしょうね。
 私の所は2月15日で借用期限が切れ、3月1日から別の区画に変わりますので、取り敢えずは1回り大きなポットに植え替えて、新区画が決まってから定植します。
 気候の温暖な御地では、寒風や霜にやられる心配は無用ではと思いますが?