日曜日, 8月 20, 2006

秋野菜定植の準備


  7月の終りに剪定した長ナスは 剪定後二十日余で早くも秋ナスの一番花が着きました。 ご覧の通りまだ貧弱な花ですが いよいよ秋野菜もスタートです。

  苗作りをしているブロッコリー・カリフラワー等の秋野菜も順調に育って 定植の時期になってきました。
 暦の上では秋とは言ってもこの暑さの中 秋野菜の定植準備は一年中で最も厳しい作業です。
 定植の場所には 春にタップリと堆肥と肥料成分が入っていますので 石灰を全面に撒いて深さ30cmほどの深さに耕し 前作の残滓を除きます。 あとは元肥として定植位置に 巾30cm 深さ20cm 程の溝を掘って堆肥(冬のうちに作った自家製の堆肥で 米糠・鶏糞がシッカリと入っているので チッソ成分主体の養分リッチな堆肥です)をどっさり入れて 燐酸分補給の意味で過燐酸石灰を堆肥にまぶして 土を埋め戻します。

 なお 秋野菜はあぶらな科が多いので「ネコブ病」対策を講じています。 昨年8月27日付「秋野菜のネコブ病対策」をクリックすると詳細がご覧いただけます。  

6 件のコメント:

ポタ さんのコメント...

秋ナス楽しみですね。

私は更新剪定せずにそのまま夏を迎えています。
当初、青枯れ症状で抜いてしまおうとしたナスも剪定したら立ち直り。いまはたくさんの実をならせています。でも、秋になると夏の疲れが出て収穫はできないでしょうね。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
ナスはかなり強剪定しましたので、二十日目に花が着いたのには驚きました。新芽の出方も勢いがあります。三方向の畝肩を切り崩して、白根を思いきって切り、更新させたのが良かったのか?と思っています。

temari さんのコメント...

こんばんは、ナスの剪定お盆前10日頃の
遅すぎの場合は如何でしょうか?
初めて試してみました!

M. Sasagawa さんのコメント...

temari様:
毎年7月中に選定をしています。それとそちらの気温がどれほど違うかわかりませんが、ナスが新芽と新根を伸ばすには夏の高温が必要です。従って、夏日の少ない分、新芽の伸びが若干少なくなるかも知れませんね。今回の結果を踏まえて、来年どうするかを決められたら如何でしょうか。

waka3 さんのコメント...

我家の茄子にもどこからか湧き出てきたようにテントウムシダマシが大発生して、葉を切り取ったくらいでは追いつかなくなるほどで、10日ほど前に剪定をしましたので、秋茄子は少し先になりそうです。
秋野菜もそろそろ定植を向かえるようですが、こちらの秋野菜もやっと二葉が育ちはじめたところで、まだまだ先になりそうです。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3さんは、2弾 3弾の胡瓜を育てておられますが、当方は秋野菜のみで、一斉に切り替え時期になっています。 
今年のテントウムシダマシの大発生は異常でしたね、剪定ナスの新葉にも来ています、発見すると必ず3~4匹は潰しています。