月曜日, 9月 04, 2006

カリフラワーの追肥


 定植をして十日ばかり過ぎると カリフラワーは茎もしっかりして 姿は日に日に逞しくなりました。(写真では背景が黒く写って 夜景の様に見えますが これは黒寒冷紗のトンネル中にカリフラワアーが入っているためで 撮影時刻は朝の8時過ぎです。 序に 後ろに写っているのは白菜の苗作りポット群です。)
 
 今日は天気も良く 土も乾いていたので第一回目の追肥をしました。 
 マルチの植え穴から手を入れて 軽く中耕と土寄せをし 2~3つまみ程の化成肥料をパラパラと撒いて土と混ぜます。 その後 一株当り2カップ程の水を撒いておきました。

 この後しばらく経ってトンネルに頭がつかえるようになると 支柱を建てトンネルを外します。 その後第2回目の追肥を施しますが カリフラワーの花蕾球の出方は葉の数と気温に影響されるので 追肥の量や時期は状況判断をしながら施すようにします。

4 件のコメント:

ポタ さんのコメント...

立派な苗になりましたね。収穫が楽しみですね。

そうですね。低温に向かう時期は、追肥などの時期が適切でないと収穫皆無になることがありますね。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様: 以前いい気になって株をどんどん大きくしていたら、寒さが来てまともな花蕾が取れなかった苦い経験があります。カリフラワーは栄養生長と生殖生長のバランスに敏感なところがあるようですね。  

waka3 さんのコメント...

我家でも後数日でカリフラワーの最初の定植が出来そうです。
今年は最初の播種から同じ品種で15日、10日と日をずらして長期収穫を試みてみようと思って2回目の播種が終わりましたが、果たしてどんなものでしょう。(笑

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3さんは苗作りを、丁寧に、お上手になさるので苦も無くなさいますが、私は数も少ないので、一度に播いて定植までしてしまいます。そのために、早生・中生・晩生と種を変えて収穫期の調整をしています。しかし、この横着なやり方は、花芽分化にナイーブなカリフラワーでは花蕾球が付かない危険と背中合せです。