水曜日, 10月 11, 2006

10月のシシトウ


 3月に種を播き 5月に定植し 7月から収穫が始まり 7・5・3と来た「甘長シシトウ」は 9月に入って花の付きがパッタリ止りました。 今年は夏の暑い間も休まずに成り続けたので 疲れの出るのも当然でしょう。 

 シシトウを片付けて 秋野菜の種播きをするつもりで枝の先をよく見ると元気そうな芽が付いていました。 ダメモトの追肥をやって様子を見ることにしました。 
 半月ばかり 収穫のほとんど無い期間がありましたが 枝の先の芽が成長して それぞれの枝に白い花がいっぱいに咲きました。 今までよりも枝の数が増えたので その分多くの実が付くようになり シシトウは完全復活しました。 従って 種播きを予定していた秋野菜は 出番が疑わしくなりました。

 10月に入っても 実の成るペースはダウンすることはなく 株の背丈も見上げるばかりに大きくなりました。
 秋の抜けるような青空をバックに カラットした西風に揺れるシシトウの一枝を写しました。

2 件のコメント:

ポタ さんのコメント...

私の菜園の隣には、シシトウではなくトウガラシが背丈ほどに伸びて、たくさん実をつけています。

5,6本も植えている人もいるのですが、辛いものがよほど好きなのでしょうか。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:
 トウガラシを5~6本も植えるとは考えられませんね。うちのシシトウは甘く長い種類ですが、3本植えてあるだけでも数日おきに百個づつ程も取れますから、辛いトウガラシがその倍も取れるのでは処分が大変でしょう。他事ながら気になります。