日曜日, 10月 29, 2006

ネギの追肥と土寄せ


 農園の菊が綺麗に咲き出すと 九条ネギも葉色が冴え 姿勢も良くなりました。
 
 今年はネギの植え場所が空かず 定植が例年より一ヶ月近く遅れました。 真夏の間ネギは苗床で待たされてかなりいらいらしていましたが 先日二回目の追肥と土寄せを終えて 朝晩の気温も下がり ご覧のように一人前のネギらしい姿になってきました。 

 11月に入り気温が更に下がると追肥をやっても吸収出来なくなりますので ネギが伸びた分の土寄せだけをして 強い西風にも耐えられようにしてやります。
 そうしておくと 霜が降りて鍋物の恋しい頃には 柔らかで香り豊な葉ネギが今年も存分に戴けそうです。  

4 件のコメント:

waka3 さんのコメント...

青々として上に向かって真っ直ぐに元気に伸びてきましたね。
この辺の専業農家さんの話しでは長ネギには鶏糞がとても良いということで、私も10日ほど前に鶏糞と化成肥料を撒いて一回目の土寄せを軽く施しました。

M. Sasagawa さんのコメント...

waka3さんのように、いろいろのめずらしいネギは植えていませんで、九条ネギの一つ覚えです。
 ネギを定植する時に、堆肥にまぶせて過燐酸石灰をタップリと入れて、追肥の時は888の化成肥料だけで省略しています。

temari さんのコメント...

今年はネギはパス致しました。
春先のネギは硬くてゴワゴワでした!!
これからは追肥と土寄せ参考になりました♪

M. Sasagawa さんのコメント...

temari様:
 これからネギが美味しくなるのに残念ですね。私は毎年春の彼岸に九条ネギの種を播き、7月に大きさの揃った苗を2本づつ8センチ間隔で定植し、出来るだけ根が呼吸出来る様にフンワリと土を掛け藁を敷いて土の表面が固くならない様気を付け、1ヶ月毎に追肥と土寄せをやっています。