日曜日, 7月 03, 2005

梅雨期の追肥


写真の胡瓜のように 果菜類はつぎつぎと実を成らすために 収穫期に入ると追肥は欠かせない仕事となる。 梅雨期の追肥として 固形肥料を施すのには土が濡れていて作業がし辛く そのうえ土からの病気を招いてはたまらない。 液体肥料では水分が多くなり過ぎて好ましくない。 そこで栄養補給と病害虫防除を兼ねて葉面散布を多用している。
 降雨の合間をみて カンカン照りでない時間帯に 散布後10時間程は雨が降りそうで無い時が効果的である。 散布の間隔は4~5日に1回程度 葉の表裏が濡れる程度に丁寧に散布する 散布してやると 葉のミドリは冴えて渇いたのどを潤して喜んでいるように見える。 散布液は "ストウチュウ"と言われている物の変形で試行錯誤を経て 現在は 水1リッターに対して 葉面散布用の液肥約1.5cc  食酢4cc  35度焼酎5ccを混ぜて 散布直前に作っている。 
 この葉面散布は 秋冬作の葉野菜に対しても極めて良い結果を得ている。

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山田 さんのコメント...
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