木曜日, 6月 01, 2006

ナスの姿


  ナスの一番果が やっと付きました。
 今年の春の気象条件は ナスにとって心地よいものでは無かったようです。 農園のナスは 何処の畑のも その姿が良くありません。
 通常育ち盛りのナスの下葉はバトミントンのラケットほどに大きく 緑色が鮮やかになり下45度にに開きます。 そして 上の方の葉は艶やかに伸びて 上45度に開きます。
 その姿はあたかも 「両足を開いて 大地をシッカリと踏み付け 両手を大きく天に差し伸べて 太陽を戴く様な姿」と形容されます。

 今年のナスは 皆ひょろ長く 葉色もどす黒くて 大地を踏み付けて太陽を戴く姿ではありません。  例年なら 株が茂り過ぎるので 実を付ける癖をつけるために 1番花は開花した日にトマトーン50倍液を付けて 着果を確実にしています。 今年は逆に 株への負担を軽減するために幼果で収穫します。

 これから 夏日の日が続き ナスも本来の姿になることを期待しますが 同時に 地温が上がると 連作障害の半身イチョウ病が発生する心配もあります。 

8 件のコメント:

くり さんのコメント...

ナスの花咲く時期になったのですネ専門家から見たら良くないとの事たいへんですネ元気ななすにならる様に祈っています。

てまり さんのコメント...

ロンまま改めてまりです。
とても立派な茄子の生育に見えますが♪
当方の茄子は毎年 数も少なく半身「イチョウ病」?半分食べられません!
不作で数えるほど 今年は如何にです。

M. Sasagawa さんのコメント...

くりさん:
コメント有難う御座います。ナスの花は、夏の象徴ですよね。梅雨は梅雨らしく、夏は夏らしい天候で、夏野菜が気持ち良く育つ様になってほしいものです。

M. Sasagawa さんのコメント...

てまり様:
お名前を変えられたいきさつがあるのですか?今後とも宜しくお願いします。てまり様の畑でも「半身イチョウ病」が出ますか?実が数個採れて、花が枝々に咲き出して、「サァこれから」と言う時に罹る病気なのでガックリしますよね。

ポタ さんのコメント...

昨年は植物生長調整剤を使っていたんですね。農家ではアムスメロンにも使います。私の菜園では、トマトにも使ったことがありません。すべて自然の成り行きまかせです。

ナスは常に小ナスのうちに収穫しています。
でも、葉に隠れていたりして、巨大ナスになってしまうこともたびたびです。これじゃナスもお疲れでしょうね。

M. Sasagawa さんのコメント...

ポタ様:コメント有難う御座います。元来なすは頑健な植物なのでしょう。市民農園ではまともに秋まで収穫出来るのは数えるほどです。農園利用者が汚してしまったのです。

nagamasa さんのコメント...

確かに今年のナスは成りが悪いですね、木は大きくなっているが良く見るとひょろひょろしてます。

匿名 さんのコメント...

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